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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

ゆっくりやると自然と『丁寧』になれる!『丁寧』になるとどんなことにでも興味が湧いてくる

ともと何にでもスピードを求めるタイプなので、物事を丁寧に行うことが苦手でした。

ところが最近、無気力のため思うように作業が捗らず、仕事でも家事でも亀のようにのろのろとしか進めることができなくなってしまいました。

それが受け入れられなくて、しばらく怠惰な日々を過ごしていたのですが、「何もしないよりは、ゆっくりでも目の前のことをこなし方がマシだ」と思い直して、期限のあるものから取り組み始めました。

 

「ゆっくりでいいや」と思えるといろんなことが楽になる

っくりでもいいから前に進もう。そう決意したとたん、これまで大仕事のように感じられて手をつける気になれなかった掃除や読書(課題図書)が、なんでもないことのように思えてきました。

そして、いざやり始めてみると、まったく苦痛ではないのです。

よくよく考えると、「○時までにこれをしなくては」「早く終わらせてアレがしたい」と余計なことを思うからストレスが生まれるわけで、目の前の作業に没頭している限りはそんなにつらいことって、そう多くはないはずです。

 

ゆっくりやると自然と『丁寧』になれる

っくりを意識していると、自然と作業が『丁寧』になっていきます。

よく、「ゆっくり丁寧には誰にでもできる」と言って、スピードと丁寧さを求める人がいますが、本当にその通りで、ゆっくりを心がけさえすれば誰だって丁寧になれるのです。

試しに、ゆっくり汚い字を書いてみて下さい。意外と難しいことに気づくはずですから。

 

ゆっくりやるといつもは気づかないところにまで意識が向かう

っくりやると余裕が生まれるので、いつもは気づかないところまで意識が向かうようになります。

「お、こんなところまで汚れているぞ」

という気づきがあったり、

「このレシピならシナモンをプラスすると美味しいかも!」

という閃きがあったり。

 

ゆっくりやると何でも楽しめるようになる

っくりやるということは、『目の前にあるものと時間をかけて向き合うこと』でもあります。目の前にあるものと真剣に向き合えば向き合うほど、それに興味が湧いてきます。

結果、やることすべてが興味あることに変わるので、何をしていても楽しく感じることができるようになるのです。

 

まとめ

間に追われてどうしようもないときもあるかもしれませんが、ゆとりを持って物事に取り組む姿勢は、幸せに暮すために大切なポイントですね。

私は興味の有無がハッキリしていて、興味のないことはつい避けたり無視したりしてしまうのですが、これからは、そこで「ゆっくり」を心がけて、気持ちを切り替えたいと思います。