嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

憂鬱感や不安感の原因を追求するなら、必ず解決法を見つけるところまで行うこと!

には、落ち込んだり不安になったりしたとき、原因を追求してしまう癖があります。

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スマホで検索サイトに症状を入力して、長時間、精神疾患に関するサイトなどをさまよってしまうのです。

 

原因探しは自分に『精神疾患がある』と思い込むことにつながる危険な行為!

索結果として表示されたサイトを深追いしていくうちに、毎回必ず行きつくところがあります。それは、『私は精神疾患を抱えているのではないか?』という思い込みです。

今は病気の詳細とともに、セルフチェックリストなども掲載されていることが多いですよね。中にはそれが病院を受診するきっかけになったという人もおられるかもしれませんが、私のように思い込みの激しい人は要注意です。冷静な判断力を失って、該当しているかどうか曖昧な項目まで、「そういうところがあるかもしれない」と強引にチェックを入れてしまう恐れがあるからです。

そんなことをすれば、高確率で『病気の疑いあり』という診断結果が出てしまいます。それで、『やっぱりそうなんだ!』と、変に納得してしまうわけです。

 

『病気の疑い』は現実逃避する口実にもってこい? 

神疾患があるのでは? と考え始めると、それを理由に現実逃避をしてしまう人がいます。私も一時的にそうなってしまうタイプです。

あなたにも、『そんなにつらくない程度でも、頭痛や腹痛などを理由に、仕事や学校を休んだりだらけたりしてしまった』といった経験はありませんか?

真面目な人ほど、この傾向が強いです。正当な理由がないとサボれないので、つい体調不良を利用してしまうんですよね。

これと同じで、『病気の疑い』って現実逃避をする口実にもってこいなんですよね。

(未診断でも本当に精神疾患を抱えていらっしゃる方は別です)

 

病気だからと逃げていては、いつまでも現状から抜け出せない!

分を精神疾患持ちだと決めつけてしまえば、それを理由に自分を甘やかすことができます。しかし、病気だからといって逃げていては、いつまで経っても現状から抜け出せません。

 

原因探しをするのなら、必ず解決法を見つけるところまで行う!

鬱や不安の原因を探り、自分を理解することは、それ自体悪いことではありません。問題は、原因を見つけたところで、「○○だから仕方ない」とあきらめてしまうことです。

これを回避するために、原因を探すだけでなく、必ず解決法を見つけるところまで行いましょう。記事によっては解決法まで掲載してくれているものもありますし、そうでなければ検索サイトを駆使しましょう。

 

その他、精神的に弱っているときにおすすめの方法

の他、精神的に弱っているときにおすすめの現状突破方法は、無気力でも問題なくこなせるくらいの単純作業に手をつけることです。

例えば、整理や掃除、洗濯などです。整理でも洗濯でも、ぜんぶをこなす必要はありません。とりあえず机の上だけ片付けるとか、下着類だけ手洗いしてしまうとか、一部だけ手をつけるのでもかまいません。

そうすることで小さな達成感を得て、気分がすこし良くなるはずです。特に、整理整頓や掃除は、自分の心を綺麗にすることにも繋がりますので、精神的に弱っているときにもってこいの作業です。

 

まとめ

間、誰しも、365日耐えず気力が満ちているわけではありません。だからこそ、良いときの自分と悪いときの自分、両方と上手に付き合っていくことが大切です。

無理やりやる気を出す必要はありませんが、過剰に反応して、自ら穴を堀り進めることのないようにしましょう。