嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

欲しい言葉を引き出すためではなく、「伝える」「知る」ための会話を!

んな言葉が癖になってしまっている方、いませんか?

 

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  • どうせ私は可愛くないよ
  • そのうち私に飽きるよ
  • 私のこと嫌いになったんでしょ

 

こうした言葉の裏には、『愛情』ではなく『不安』が潜んでいます。

 

「そんなことないよ」という言葉を期待している

手を試すような言葉ばかり口にして、恋人や友人に愛想を尽かされた経験はありませんか?

「どうせ私は可愛くないよ」

「そのうち私に飽きるよ」

そう口走っているとき、あなたは内心「そんなことないよ」という言葉を期待しています。それはつまり、相手からの愛情を確かめたがっているということです。

 

言い続けることで信頼関係が崩れる

なたを愛してくれている人なら、最初のうちは「そんなことないよ」と言ってあなたを安心させてくれるでしょう。

しかし、それに甘えて同じようなことを言い続けていると、次第に信頼関係の崩壊につながっていくことになります。なぜなら、こうした言葉の裏には、「私のこと、本当に愛してくれてる?」と相手の愛情を疑う気持ちが存在しているからです。

あなたは相手の愛情が欲しくて言っているのでしょうが、実際は、「あなたのことを信じられない」という不信感ばかり伝わってしまっているわけです。

そんなふうに疑われ続けたら、百年の恋も冷めるというものです。

 

「伝える」「知る」ための会話を

話とは、本来、相手から無理やり言葉を引き出すためのものではありません。相手に何かを伝えたり、相手のことを知るためのものです。

もし、相手を試すような言葉が癖になってしまっているのであれば、会話をするときに、

『自分は相手に何を伝えたいのだろう』

『相手の何が知りたいんだろう』

ということを意識するようにしてみて下さい。

信頼関係を破壊する会話が減って、代わりにお互いの愛情を育む会話が増えていくことでしょう。

 

まとめ

癖というのは、無意識のうちに口にしてしまうものなので、意識しない限りずっと言い続けてしまいます。 まずは自分のよろしくない口癖に気がつくことが一歩になります。

最近、人間関係が上手くいっていないという人は、自分の口癖を見直すところから始めてみましょう!