嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

相手の言葉から「自分がどう思われているか」を推測する癖をやめると人間関係のストレスが減る

には、相手からの言葉を深読みして、勝手に傷ついたり怒ったりしてしまう癖があります。

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例えば、食事の準備が遅れているときに「あー、お腹空いた」と言われると、「早くしろよこのボケが!」という風に脳内変換されてしまったりします。

(※例えはやや大げさにしてあります笑)

 

相手から言われた言葉を、自分の評価に結びつけてしまう癖

のように、相手から言われた言葉を、いちいち自分の評価に結びつけて受け止めてしまう人って多いように感じます。

単に、「○○って、~なところがあるよね」と言われただけで、欠点を指摘されたと思い込んで落ち込んでしまったり……。

あなたにも心当たりはありませんか?

 

言葉はそのまま素直に受け止めるのが一番!

実際、何かを意図して言葉を発する人もいるとは思います。でも、みんながみんなそういうわけではありません。単に、思ったことをそのまま口にする純粋な人だっています。

それらをぜんぶ自分の評価に結び付けるということは、自分の価値観を他人にゆだねることでもあります。そんなことをしていたら、意地悪な人に人生をつぶされてしまいます!

他人に振り回されないためには、相手からの言葉をそのままそ素直に受け止めるのが一番です。

「ご飯まだ?」って言われたら、「ああ、お腹空いてるんだなぁ」でいいんです。「○○って~なところがあるよね」って言われたら、「相手からはそう見えるんだなぁ」でいいんです。

 

そこから先の選択権はあなた自身にある

け止めたら、そこから先の選択権はあなた自身にあります。たとえば、「お腹空いてるんだなぁ」と思ったら、先にちょっとつまめるものを出してあげてもいいし、可能ならご飯を作るスピードを上げてあげるといいと思います。

ここで重要なのは、「言われたから」ではなく、「お腹が空いているのなら、なんとかしてあげたいな」という気持ちから生まれた行動であるということです。「~しなくちゃ」という気持ちから行動していると、ストレスになってしまいますからね。

「~なところがあるよね」と言われた場合も同じで、自分が直したいと思えば直してもいいし、それで問題ない、あるいはそこが自分の魅力だと感じているのならそのままでいいんです。すべてあなた次第です。

そう考えるようにすれば、相手からの言葉に過剰反応しなくて済みますし、他人に何を言われようが平気になります。そしたら、人と関わることが今よりも楽になります。

 

まとめ

手の些細な一言で心が萎えてしまう原因は、自分が周囲からどう思われているのかを気にしすぎていることにあります。そんなふうに、なんでもかんでも自分の評価に結び付けていたら、人と会話をするだけで疲れてしまいます。

すぐには難しいかもしれませんが、相手の言葉と自分の評価とを切り離す練習をしていきましょう。