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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

アイロンの購入を迷っていたら、父から突然『アイロン見つかったぞ』と謎のメールが……!?

とり暮らしを始めて以来、購入するかどうか迷い続けていたアイロン。

シワになりやすい衣類はびしょ濡れのまま干したり(※上手に整えて干せば水分の重みでシワが伸びます)と、なければないでなんとかなっていたのですが、梅雨の時期などは大変苦労しました。いざ出掛けようというときに、着ていく予定の服にシワがついていて急きょ衣装チェンジをする羽目になったこともしばしばで……。

そんなわけで、アイロンが欲しいけど、商品選びや収納場所を考えたりするのが面倒で後回しにし続けていました。

そんなある日のこと。突然、父から『アイロン見つかったぞ』という謎のメールが入ってきたのです。(※昨年の暮れのことです)

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祖母の家を掃除していて発掘したらしい

私の祖母は現在、介護施設に入居していて、自宅は父が事務所として使っている状態です。事務所といっても、ほとんどの部屋は祖母が暮らしていたときのまま放置してあったのですが、とにかく物が多くてゴミ屋敷一歩手前でした。

あまりにひどくて父も母も手がつけられなかったのですが、昨年の末に二人で一年奮起して大整理を行ったのだとか。

そこで、冒頭の写真のコードレスアイロンを発掘したそうです。そして、ちょうど私がアイロンを持っていないことを思い出して、取っておいてくれたのだとか。

 

コンパクトで理想通りのアイロンだった

ールをもらった時点では、収納場所がないと思い込んでいたので、もらおうかどうしようか迷っていました。

でも、実際に現物を見てみると、想像以上にコンパクトな上にコードレスでした!(どうせ古いやつだろうと見くびっていたのです)

写真の通り、収納ケースに入れた状態でもA4サイズが入るトートよりも小さいです。

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押入れの隙間にピッタリ収納できた

題の収納場所ですが、押入れを開けてみると、横倒しにして使っている本棚の上にちょうどピッタリ収まるくらいの隙間があったのでそこに置くことにしました。

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ここなら出し入れするのにもちょうどいいし気に入っています。

 

まとめ

細なことですが、これからは服にシワが寄っていても焦らなくていいし、ブラウスやワンピースもシワのことを気にせず脱水にかけられるのでうれしいです。

新しいもの好きで、使いもしないのにどんどん家電製品やら鍋やらを購入していく祖母の散財っぷりには辟易していましたが、今回のことでちょっと考え直しました。本人が使わなくても、こうやって何年も経ったあとで役立つこともあるんですね。