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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

行きづまりを感じたら、いったんスピリチュアルなことから離れて目の前の生活に集中してみる

潜在意識・引き寄せ・心理学など(全般的なテーマ)

日はいわゆるスピリチュアルと呼ばれるものとの付き合い方について書いてみたいと思います。

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にもよるのでしょうが、引き寄せの法則のようにスピリチュアル的な考え方を知ったばかりの頃って、メソッドに意識が向きすぎてしまうと思うんですよ。私自身がそうだったんですけど、信じ込みやすい人は現実世界そっちのけで精神世界オンリーになってしまったり……。

私の場合、『書く』という基礎中の基礎をすっぽかして、『私は作家だ』『書くことでお金を稼げている』というアフォメーションを繰り返すことにかなりの時間を割いてしまいました。それはそれで、過程としては必要なことだったのでしょうが、本来ならここは精力的に作品を書いたり発表したりするところです。自分が望むものになれると信じて意識することは大切ですが、行動せずにそればかりになってしまうと、結局、そこに執着が生まれてしまいます。

なので、ある程度よろしくない思考の癖が取れるまではメソッドなどに頼っていいと思いますが、肌に馴染んできたら、いったんメソッドとかそういうことは忘れて、自分が一番したいことに集中してみるといいんじゃないかなと思います。

常に意識していないと元に戻りそうで怖いかもしれませんが、癖さえつけてしまえば、あとは自然と要所要所で学んだことは生きてきます。実際、私はこのところ瞑想以外はそんなにがっつりとメソッドを行うことはないんですけど、それでもちゃんと必要なときに必要なメッセージが浮んできます。

『行動不要論』なんてものもありますが、これは無理に行動する必要がないというだけで、本当に何もせずにゴロゴロしているだけで、アフォメーションさえしていれば全部叶うというわけではないと思います。

そもそも、行動しないことの方が不自然なんじゃないかなって。

あまりに頑張りすぎていると、「もう何もせずに一生寝て遊んで暮らしたい」って思うこともありますが、実際にそんな生活が続くと、やっぱり「何かを成し遂げたい」という気持ちが湧いてくるものじゃないでしょうか。(それがイライラや抑うつとして現れた場合は気づきにくいかもしれませんが)

 

まとめ

らだらとまとまりのない文章になってしまいましたが、なんとなく行きづまりを感じている方や、この記事を読んで「メソッドに集中しすぎて現実の生活がおろそかになってしまっているな」と感じた方は、一度スピリチュアルから離れて、今一番したいことを思う存分やってみて下さい。

きっと、滞っていたいろいろなことが動き始めるのではないかと思います。

それでは、最後になりましたが、どうぞ今年もよろしくお願いします。