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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

感情に流されそうになったときは『損得勘定』で判断するといい

うまま自由に生きたいというのは万人に共通する願いだと思います。

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ところで、「自由に生きる」と聞いて、あなたはどんなイメージを描きますか?

私は、我慢しないこと=感情のままに生きるというイメージを持っていました。

 

でも……

 

視野が狭すぎる!感情による判断は部分的・単一視点的

「感情のままに生きること」って、一見、「思い通りに生きること」と同義のように思えますよね。でも、感情は物事を部分的にかつ単一視点で捉えているだけで、私たちの望みを多角的に判断してくれているわけではありません。

 

感情の要求をのんだらどエライことになる

とえば、わたしは最近、「彼氏にずっと側にいてもらいたい。お互い仕事にも遊びにも行かずに部屋でべったりくっついていた」と思うことが多いです。

これは感情的な気持ちで、彼が側にいない間は、得体の知れない不安感から泣いてばかりいます。
でも、もし、この感情の声に従って、彼氏を自分の元に縛り付けたらどうなるでしょう?
彼は、無職で無気力でわたし以外に興味のない視野の狭い男になってしまいます。望みが叶ったにも関わらず、わたしはそんな彼に醒めてしまうでしょうし、「なんでこんなことになったんだ!」と嘆くことになると思います。

この例からわかるように、感情ってすごく単純なんです。現実的な部分を無視して、その場の感覚だけで脳に信号を送ってしまうんです。

 

湧き起こる感情は悪魔のささやき?損得勘定で考えたら感情にのまれない

んなものの支配下にいたら、人生なんて思い通りにいくはずありませんよね。それどころか、一瞬で破滅してしまいます。

そう考えると、心の底から湧き起こってくる感情は、悪魔のささやきとも言えます。耳を貸したら、自分の望まない方向へ連れ去られてしまう可能性大です。

そんなことになるくらいなら、その場その場で感情の波に抗っていった方が、結果的には楽に人生歩めると思います。

感情にのまれそうになったときは、「今、この流されるのと抗うの、どっちが得か」で考えると、合理的な判断ができることでしょう。

 

まとめ

近、感情的になることが多かったので、感情について考えてみました。

わたしは損得勘定で物事を判断することが多いので、感情についてもその点から見た方が、冷静になりやすいようです。

 

※この記事は、『つるぞの式!』に掲載してあったものです。テーマがこのブログ向けだと判断したので移動させました。