嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

夫や彼氏の自由な振る舞いにイライラするのは、『自分が自由に振る舞えていない』から!

や彼氏が自分以外の人と、あるいは1人で遊びに行くことに対してイライラしてしまったことはありませんか?

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本日はこちらをテーマにお話ししたいと思います。

 

自由に振る舞うパートーナーを許せないのは『自分が自由に振る舞えていない』から! 

ートナーが自由に遊ぶことに対して不満に感じてしまう原因は、『浮気の不安』や『見捨てられ不安』など人によって様々ですが、そのうちの一つに『自分が自由に振る舞えていない』というものが挙げられます。

次の段落からは、その理由や『自由に振舞えるようになる』ための具体的な対処法について書いていきます。

 

心の中に「ズルイ!」という感情を押し殺していませんか?

で挙げたような人は、心の中に、

「自分ばかり自由にしてズルい!」

という感情を抱えている可能性が他界です。

本来なら、ここで自分の行動を制限している原因をなんとかする方向に向かうべきなのですが、自分で自分の気持ちがわからくなっている場合、パートナーを責める方向へ向かってしまうことがあります。

そうなると、当然、相手も「なんで自由にさせてくれないんだ!」と反発してくるので、解決するどころか喧嘩に発展する危険性が高まります。

では、相手を責めずにこのイライラを解消するにはどうすればよいのでしょうか?


あなたが自由に振る舞えない原因を探る方法

分が自由に振る舞えていないことに気づいたら、まずその理由を突き止める必要があります。

ここでちょっと想像してみて下さい。

「○○(あなたの名前)も好きに遊びに行けばいいじゃない」

もし、パートナーや相談を持ちかけた相手からこんなふうに言われたら、あなたはどう思いますか?

「 だって、子どもの世話があるから無理だもん」

「 だって、それじゃ家事が回らなくなっちゃう」

「だって、嫌味を言われたり責められたりしそうなんだもの」

こんな感じで、いろんな想いが浮かんできたのではないかと思います。つまり、問題はパートナーが遊びに行くことではなく、その浮かんできた想いの方なのです。

そこで、次からは問題別に対処法を考えていきたいと思います。

 

過去の体験があなたの自由を奪っている場合

在のパートーナーに責められたことがないのに、なんとなく自由に振舞えないという場合、過去の体験から「自由に振る舞ったら責められる」と思い込んでいる場合があります。

例えば、過去にそんな恋愛を経験していたり、母親がそういう立場に置かれていたりといった場合ですね。

もし、現在のパートナーの前で自由に振る舞ったことがないのなら、一度思い切ってやってみましょう。あなたを本当に愛してくれている人なら、自然と受け入れてくれるはずです。

もし、受け入れてもらえなかった場合は、根本的な付き合い方から変えていく必要が出てくるのですが、長くなってしまうのでここでは割愛します。

 

パートナーの協力が必要な場合は……

理的に自由に過ごす時間がないといった理由でパートナーの協力が必要な場合は、話し合いをすることになります。

最近その手の本が市場に出回っているのでご存知の方も多いかと思いますが、基本的に男性は言葉で理論的に伝えないと気づいてくれません。

我慢していた期間が長ければ長いほど、相手を責めてしまいがちですが、それだとあなたがどうして欲しいのかが男性側に伝わりません。それどころか、あなたが攻撃態勢に入ったことで『どちらが正しいかの権力争い』に発展し、よけいに話がこじれてしまいます。

ですから、話し合いをするときは、

「私は朝から晩まで育児に追われているのに、あなたは遊んでばかりいて、いいご身分ね!」

なんて感じで責めるのではなく、上手にお願いするようにしてみましょう。

例えば、

「私もたまには友だちとゆっくり話したいんだけど、子どもを連れていると難しいの。だから、ときどきでいいから子どもとの留守番を引き受けてもらえないかな?」

といった感じですね。

長年かけてこじれにこじれているカップルや夫婦だと、ここで相手が「なんで俺がそんなこと!」となってしまうかもしれませんが、ある程度信頼関係が築けているカップルなら、落ち着いて理論的に話せば聞き入れてくれるはずです。

もし、相手が嫌そうな顔をしたら、「もし、あなたが私と同じ立場だったらどう感じる?」と静かに問いかけてみるのもひとつの手です。

また、これは原因が『育児』の場合に限られますが、夫に預けるのが無理なら、自分の親や親戚、友だちなど、預かってくれる人を探してみるのも一つの手段です。

子どもを預けて遊びに行くことに抵抗がある場合は、あなたの中にそういう固定観念があるということなので、まずはそこを手放すように心がけてみましょう。

 

私が自分で自分を縛りつけてしまっていた理由

の場合、今の恋人と付き合って一、二ヶ月は、勝手な思い込みで自由に予定を入れられなくなっていました。

いつ会おうと約束して会うのではなく、互いに予定のないときは毎週末彼が泊まりに来てくれるというスタイルだったので、なんとなく遠慮してしまっていたのです。

それなのに、突然相手に予定が入ったりすると、「こんなことなら私も友だちと約束すればよかった」とモヤモヤしていました。

このままではいずれ束縛するようになるかもしれないと危険を感じ、あるとき思い切って予定を入れてみました。もちろん、彼氏がそれに対して文句を言うようなこともなく、むしろその日は自由に出かけ回っていました。

そのときに、「私がたまに遊びに行けば、彼氏も時間を自由に使えるから、いいリフレッシュになるのだな。そういえば、私も彼氏が遊びに行ってるときは、一人の時間を楽しめていたな」と気づいたことで、予定を埋めることに抵抗がなくなりました。

 

まとめ

は自由な行動を制限されるとストレスを感じる生き物です。「自由に振舞いたいなんてわがままだ!」と自分を押さえつけたりせずに、まずは自分が何をどうしたいのか、それをするためにはどんな問題を解消する必要があるのか、どんな対策が考えられるのかを明確にし、行動に移していきましょう。