嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

「頼まれごと」は人の信頼を得る絶好のチャンス!引き受けた先には思いがけない幸運が……

近「頼まれごとは試されごと」という言葉を目にする機会が増えました。

これは、有限会社クロフネカンパニーの社長・中村文昭さんの言葉ですが、他にも『ありがとうの神様』の著者などが同じようなことを提言されています。

これは、”頼まれごとを進んで引き受け、かつ全力で取り組めば人生が開ける”といった感じの意味なのですが……実は私、この考え方が苦手でした。

ところが……。

 

「頼まれごとは試されごと」は本当だった!

本格的にフリーでお仕事をするようになってすぐに、お世話になっているサグーワークスさんから直接ご依頼をいただけるようになりました。

ここは頑張りどころだと思って、難しそうだったりややこしかったりする案件も、来るもの拒まずといった感じで受けているうちに、仕事の単価がぐんぐん上がってきました。もちろん、文字単価も。

難易度の高い仕事を優先的に回してもらえるので、仕事量も安定していて、自分さえ望めば月に20〜30万円でも稼げそうな勢いです。

その中には、自分がやってみたかった仕事もいろいろと混じっています。

こんな感じで、頼まれた仕事を引き受けていくうちに、欲しい仕事がちゃんと回ってくるようになりました!

 

欲しい仕事を回してもらうためには「信頼」が必要不可欠

なたは何か重要な部分で誰かの手助けが必要になったとき、どんな相手に頼みますか?

おそらく、信頼できる相手にしか頼まないのではないかと思います。たとえ近くに快く引き受けてくれる人がいたとしても、素性をよく知らない相手に預けるのは不安に感じるはずです。

あなたが実現したいと願っていることが重要なことであればあるほど、相手からより大きな信頼を得る必要が出てきます。

でも、人の信頼を得るのって、そう簡単なことではありませんよね?

ここで生きてくるのが「頼まれごとは試されごと」という姿勢です。

 

頼まれごとは相手の信頼を得るための端緒!

にでもできる簡単な仕事を頼もうと思ったら、あなたは誰を選びますか?

おそらく、よく知らない相手であっても、「この人なら引き受けてくれそう」と思える程度の人であればお願いできるのではないかと思います。

では、もしその相手が快く引き受けてくれたらどんなふうに感じますか? 親近感や好感度がアップしますよね?

さらに、その人が期待していた以上の仕事をしてくれたら……間違いなく相手への信頼感は高まるはずです。

つまり、簡単な頼まれごとは、相手の信頼を得るための端緒なんです。そこで頑張って信頼を得ることができれば、いずれそのつながりはあなたの望む仕事なり役割につながっていくというわけです。

 

「頼まれごと」を引き受けることで作った縁があなたの活動を支えてくれる

事には、自分で創るか、誰かからもらうかの二通りしかありません。(今思いつく限りでは、なので、他にもあったらごめんなさい!)

そして、自分で創り出す場合も、誰かからもらう場合も、結局は多くの人との繋がりがなければ成り立ちません。後者については説明するまでもありませんが、前者についても、人の手が必要なことも多いでしょうし、もし自分一人で完結することだったとしても、そこに消費者なりファンなりその活動を支えてくれる人がいなければ難しいのではないかと思います。

「頼まれごと」を積極に引き受け、相手の「信頼」を得ることは、その人とのつながりを作る作業でもあります。そうやってできた縁は、きっと今後のあなたの活動を末永く支えてくえることでしょう。

 

まとめ

分から働きかけて信頼を得るのは難しいですが、簡単な頼まれごとを引き受けるくらいなら誰にでもできますよね。たったそれだけのことで信頼が得られるなんて、案外お得だと思いませんか?

頼まれごとを嫌がる人も多いかと思いますが、そこで気持ちを切り替えて引き受けてみれば、思いがけない幸運につながるかもしれませんよ!