嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

頼まれごとを引き受けるメリット4つ!得意なことが増えたり思わぬチャンスにつながったりといいことだらけ

週、「頼まれごとを引き受けるとその先に幸運が待っているよ」という記事を書きましたが、実際に「頼まれごとはできる限り引き受ける」というスタンスに切り替えてみたところ、欲しい仕事がバンバン舞い込んでくるようになりました。

他にもいくつか「頼まれごとを引き受ける」メリットを感じたので、今日はそれをご紹介したいと思います。

 メリットその1:得意なことが増える

度頼まれて上手くこなすと、「あの人に頼んでみたら助かったよ」という噂が広まって、他の人からも似たようなことを頼まれるようになります。

それを引き受けて何度も同じことを繰り返すうちに、手際がよくなったりその方面の知識が増えたりして、結果的に得意なことになります。

 

メリットその2:欲しかった仕事やおいしい仕事が舞い込んでくる

の記事でもお話ししましたが、めんどくさい仕事やややこしい仕事を引き受けるうちに、思いがけず欲しかった仕事が舞い込んできたりします。

また、厄介だと思いながら引き受けた仕事が、案外おいしい話だったというパターンもあります。

私は最近、指定キーワードの量が尋常でない案件を受けたのですが、難しすぎて引き受け手が見つからないせいか、単価が普段の3倍近くもありました。しかも、慣れてくると一時間程度でこなせるような仕事だったので、結果的に時給4000円くらいになりました。

 

メリットその3:自分も相手に頼みやすくなる

頃から頼みごとを引き受けていると、いざ自分が何かを頼もうというときも、気持ち的に頼みやすいです。また、相手も「いつもお世話になっているから」という感じですんなり引き受けてくれることが多いです。

私はこれまで人を頼るのが苦手だったのですが、それは自分が人からの頼みごとを断ったり迷惑に感じたりしていたからだと、最近になってようやく気づいた次第です。

 

メリットその4:全力で取り組むと思わぬチャンスにつながる!

まれた仕事に全力で取り組むと、思わぬチャンスにつながることがあります。
たとえば、私は最近ウィルゲートさんを通して取材を受けたのですが、そのときに気合いが入っていたこともあってものすごく丁寧に回答したんですよ。

結局、記事自体にはほとんど反映されなかったのですが、後日、ウィルゲートさんのブログの方で記事にまとめてもらえることになりました。

上の段落ともすこし関係してくるのですが、記事の中でこのブログを紹介して欲しいとお願いしてみたら、あっさりオッケーしてもらえました。

 

まとめ

くの人が嫌がる頼まれごとには、このように引き受ける上でのメリットがたくさんあります。みんなが敬遠しているうちにどんどん引き受けて、恩恵を独り占めしちゃいましょう!