嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

あなたは「がんばれないときの自分」を誰かに抵抗なく見せられますか? 私はいま、そのことでものすごく葛藤中です

んばんは。今日は珍しく予約投稿ではなくて、リアルタイムでの投稿になります。

書きたてほやほやの原稿だよ(!)

 

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でも、今日の記事は本当にいま感じていることを勢いで書き綴っただけなので、お暇な人だけ軽い気持ちで読んで下さればと思います。

ちなみに、大テーマは「がんばれないときの自分を人に見せることへの抵抗感」です。

 

実は先日saintarrow(この記事でも何度かご紹介させていただいた、ブロック解放プロジェクトを主催している会社です)さんから、誕生日プレゼントということで、好きなワークを一回無料で受けさせてもらったんです。

それで、コミュニケーション・表現のワークというものを受けました。

 

ブロックの解放ワークには好転反応が出る場合があるんですけど、今回はそれが強く出たのか、予約を入れた一週間ほど前からひどい無気力状態に陥りまして。さらにワーク後、今度は涙が止まらなくなったり、いろんなことが思い浮かび過ぎて何に対しても集中できないような状態に陥ってしまいました。←イマココ

それで、ちょうど今、仕事の空白期間なので、もうすぐ始まる大きな案件を受け取るまでゆっくりすることにしたんですね。

今日もブログを書く予定だったんですけど、どうしても気分が乗らないので、Amazonのプライムビデオで「ツレがうつになりまして」という映画を観ていたんですよ。(一ヶ月の無料体験中なんです!)

その中で、宮崎あおいさん演じる妻・ハルさんの「最近、うつの原因じゃなくて、うつになった意味はなんだろうって考えるようになった」っていうセリフが出てくるんですけど、私もずっと、今のこの状態は私に何を伝えようとしてくれているんだろうって考えていて。

 

ああでもないこうでもないと思いめぐらせるうちに、「恋人にダメな(と自分で決めつけている)状態の自分を見せることを怖れている自分」に気づけよってことなのかなという結論に至りました。

今の恋人のことは本当に信頼していて、ほぼ素の自分で接することができてはいるのですが、落ち込んだり無気力になっている自分だけはどうしても見せられずにいるんです。

わざわざ見せる必要はないと思うし、見せずに済むならその方がいいと思ってはいるんですけど、でも、昼からだらだら過ごしてしまった日に「今日は仕事どうだった?」って聞かれるとビクビクしちゃうんですよね。

もう何年も前のこと。そのときは、半ひきこもりでうつに近い状態だったんですけど、今とは別の恋人から頑張っていないことをやんわりと責められたことがありまして……それが長い間ずっと胸にひかかっていて、今でもしこりみたいに残り続けているんですよ。

加えて、両親も祖父母もその他の親戚も、教育熱心というか、勉強に対して厳しかったということもあって、「頑張らないことは悪」という認識が強いんですね。それはもう強力な固定観念で、頭では理解していてもなかなか手放せずにいます。

そんなわけで、頑張れない自分を見せることにものすごく抵抗があります。でも、本当は知っていてもらいたくて、それでもやるときはやる子だって信じていてもらいたいんだと思います。自然に「今週は寝過ぎたよ~」「気分転換に遊びに行ってきたよ~」って、なんの罪悪感もなく言えるようになりたいんだと思います。

でも、何をどう伝えればいいのかわからなくて、だからといってこのまま放置するわけにもいかない気がしていて、今、葛藤の真っただ中にいます。

ここを乗り越えると、また新しく人生が開けていくんじゃないかなと。

あと、恋人はいま本当に激務なんですけど、もともとめっちゃポジティブな人で、困難なことにも「なんとかする!」って立ち向かっていくタイプなので、私もなるべく「がんばれ!」って、相手の頑張ろうって気持ちを後押しすることにしているんですね。

でも、今日、上で話した映画を観て、受けとめ方を変えた方がいいのかなと迷い始めています。その人の生活状況がわからないから、簡単に「やめちゃえ」とは言えないけど、でも、本当にこのまま応援するだけでいいのかなって。一番近くにいる私がしっかり見ていてあげないと、映画に出てきたツレみたいに本人が気づかないうちに心が壊れてしまうんじゃないかとか、いろいろと考えてしまって。

一応、その兆候がないかは気をつけてはいるんですけど……。がんばろうとしなくていいんだよってことをうまく伝えられないというか。だって、そういう当の本人ががんばろうとしすぎて、何度も軽くつぶれちゃってるわけですから。

そういう意味では、私が自分の殻を破って、がんばらない生き方に変えていくことが、彼にとってもプラスに働くのかなという気もしています。「ツレがうつになりまして」のハルさんの生き方を参考に、ちょっと自分のライフスタイルを見直してみようかな、と。

そして、恋人とはこういうことをリアルタイムで話せる仲になれるといいなって思っています。思うだけでなくて、実際にできることからやっていこう、とも。

思いつくままに書き上げてしまったので、本当にまとまりのない文章になってしまいましたが、また後日、変化があればそのときはわかりやすくまとめたいと思います。

以上、最後まで駄文にお付き合いいただいてありがとうございました。