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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

自分が陥っている状況を分析すると隠れた本音が見えてくる!私が騒音から学んだこと

潜在意識・引き寄せ・心理学など(全般的なテーマ)

人暮らしのために部屋を探していたとき、「とにかく静かなところを」と思って、大きな道路や居酒屋、コンビニの近くを慎重に避けるようにしていたのですが、ここに来てまさかの騒音に悩まされています。

(※この記事は3月の初頭あたりに書きました)

 

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ということで、今日は騒音について考えてみましょう。

住んでいるアパートの一階がまさかの工場(こうば)に!工事がうるさくて仕事が進まない

が住んでいるアパートの一階は、入居した時点では空テナントになっていて、たぶん駐車場になるという話でした。駐車場ならそこまでうるさくないだろうと判断して借りることにしたのですが……。

最近そこを借りることになったというおじさんが挨拶に来たのですが、聞くと工場になると言うではありませんか。

まだ工場自体は稼働していないのですが、翌日から始まった工事がうるさいのなんのって。ドリルの音や、鉄筋を伝じて直接部屋に響いてくる金づちの音が大きすぎて、業務用イヤーマフでも太刀打ちできません。

もともと集中するまでに時間がかかるタイプなのですが、集中してもすぐに音が気になって作業が止まってしまいます。仕方がないので仕事は夜に回して、今自分が騒音に悩まされている意味について考察してみました。

工事の騒音は「今はブログを書きなさい」というメッセージ?

ピリチュアルな考え方では、「自分の身に起こることは潜在意識レベルで自分が望んでいること」だということになります。

つまり、今のこの状態は私の望みを具現化したものだということです。

そこで、まずは騒音によって自分がどんな状況に陥っているのかを考えてみました。

【私が騒音によって陥っている状況】

  • 集中力が続かない(でも、ブログの執筆や読書には問題なく集中できる)
  • 仕事をする気になれない
  • 複雑なことを考えられない

このことから、どうやら私は「難しいことを考えたくない」「ブログの執筆や読書以外のことはしたくない」と望んでいるらしいと判断しました。

たしかに、よく考えてみると、騒音を理由に仕事を後回しにしていますが、やろうと思えば事務所に一時避難して作業をすることは可能なわけで。

最近、ブログを書く意欲が低下していたのですが、今はあれもこれも書きたくて、キーボードを打つ手が追いつかないような状況です。工事の騒音は、「今はブログを書きなさい」というお告げなのかもしれません。

もちろん、これは私にとってそうだというだけで、騒音にお悩みの方すべてに共通する類のものではありません。

自分が陥っている状況を分析すると本音が見えてくる

音に限らず、もし、あなたが今何かに悩まされているのなら、「それによって自分がどういう状況に陥っているのか」を分析してみてください。

きっと、それが自分でも気づいていない心の声を読み解くヒントになるはずです。

まとめ

こし前まではブログを書こうとしても気分が乗らず、記事のストックが底を尽きそうになっていたのですが、ここに来て意欲が急上昇し始めました。

この勢いを利用して、今のうちにたくさん書き溜めておこうと思います。