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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

ネガティブになりやすい人は夜更かし厳禁!起きてから18時間後には『あの機能』が停止する!?

夜を過ぎて起きていると、理由もないのに不安になったり、ネガティブになったりすることが多いので、よほどのことがない限り夜更かしはしないことにしています。

周りには遅くまで起きている人が多いので、自分だけなのかなと思っていたんですけど、昨日ふと「これは脳のシステムによるものなのでは?」と思いついて調べてみました。

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すると、面白い記事が見つかったので、みなさんにもご紹介したいと思います。

core-affilism.net

 

人の脳は夜に向けてネガティブ思考に傾倒していく!?

頭でご紹介したブログによると、人間の脳は夜に向かって徐々に機能を低下させていくシステムになっているそうです。さらに、起きてから18時間後には、飲酒しているときとほぼ一緒の状態になるというのだから驚きです。

……さて、脳の機能が低下するとどうなるのでしょう?

なんと、ネガティブ思考に陥りやすくなるんです!

だから、ネガティブになりやすい人は、なるべく起きてから18時間以内に就寝するように心がけましょう。

次の段落では、その理由について、もうちょっと詳しく見ていきたいと思います。

 

脳の機能が低下すると『あの機能』が停止する!?

なは、脳の機能が低下すると何が起こると思いますか?  

上の段落で、起きてから18時間後には、脳の機能は飲酒した状態に等しくなるというお話をしましたが、酩酊した人がどんな行動を取るかをイメージすると答えが見えてくると思います。

そうです、『抑制機能』が停止してしまうんです。

『抑制機能』が停止すると、感情や欲求に抑えが利かなくなってしまうので、結果、ネガティブな感情も止まらなくなってしまいます。これが、夜中の不安やネガティブ思考の正体というわけです。

ちなみに、『抑制機能』が低下するということは、他の感情や欲求にも抑えが利かなくなるということです。それを考えると、恋人にはあまり寝不足の状態で出かけてもらいたくないものですね(笑)

 

まずは自分のボーダーラインを知ることからはじめよう

い返してみると、試験勉強や創作活動で夜更かしが続いていた時期は、特に実生活に問題がなくても、暗い気持ちになることが多かったです。あと、眠れないまま夜を明かした朝も理由もなくいや~な気分を感じていました。

最近も夜11時を過ぎると得体の知れない不安感に襲われていたのですが、計算してみるとその時間が起きてからぴったり18間後に該当していました。(最近は5時起きが定着しています)

夜になるとネガティブ思考になるという人は、まず自分のボーダーラインを計算してみて下さい。そして、なるべくその時間までに眠るようにしましょう。それが難しい場合は、一度生活を見直してみることをおすすめします。

 

まとめ

強や仕事の時間が足りなくなってくると、つい夜遅くまでやってしまいますが、脳の機能が低下しているので効率が悪いし、精神衛生的にもおすすめできません。
なるべく翌朝早起きして取り組みたいところですね。

「明日起きられなかったらどうしよう」と不安に感じる人は、まず早起きの習慣をつけることから始めてみてはいかがでしょうか。