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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

イライラをその場で相手にぶつけない方法!どっちが悪いかの判断はとりあえず後回しにして「ちゅーき」するといい

心と体のバランス・自律神経

うも、自他ともに認める「ド短気」のツルゾノです。

肉食&砂糖を控えるようになってからは、怒鳴るようなキレ方はほぼなくなりましたが、恋人さんからはよく「すぐ怒る~」と言われちゃいます。自分的に「怒鳴らない=怒っていない」ということだと思っていたのですが、そういうわけでもないみたいです。

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ということで、本日はイライラした瞬間に感情を相手にぶつけない方法について考えてみたいと思います。

どっちが悪いかの判断はとりあえずあと回しにして「ちゅーき」!

の場合、イライラしているときって、「相手が間違っている」と思い込んでいることが多いです。さらに、「このまま相手の要求を受け入れてしまったら、後々自分が不利な位置に立たされるのでは?」という不安から、つい威嚇的な行動をとってしまいまうのです。

そもそも、「どっちが正しいか」で判断しようとすること自体不毛なことです。頭に血が上っていると冷静になんて考えられないし、実際よりも相手が悪いように感じてしまうものです。

そんなわけで、どっちにしろイライラしているときはフェアな判断なんてできないんです。

だから、間違っているかいないかの判断は後回しにして(できればメモやタスクリストに追加しておきましょう)、とりあえずその場では忘れてしまった方が得策です。

鬼ごっこで言う「ちゅーき」状態です。(イマドキは言わないのかしら?)

 

落ち着いてリラックスしているときに考え直す

上げにした問題をそのまま放置しておいたら、似たようなことが起こったときにまたイライラするはめになってしまいます。なので、落ち着いているときにじっくり考える機会を設けましょう。

このとき、「自分が正しい理由」よりも「相手が悪くない理由」を探すことがポイントです。自分ひとりで考えるときはどうしても自分よりの考えに陥りがちなので、意識的に相手に寄りで考えるようにしましょう。

相手のことを嫌いになりたいのなら別ですが……。

大体の問題はこの時点で解消されるんじゃないかと思います。

 

それでも腑に落ちないなら話し合いを! 伝えるときは主語を「私」にすると◎

自分だけで解決できないときは、無理しないで相手と話し合ってみましょう。そうすることで、誤解に気づくかもしれませんし、相手から意外な解決策を提案してもらえるかもしれません。

このとき、「あなたが~するから」という言い方をするのではなく、「私は~されると悲しい」といった具合で、主語を「私」にして自分の感情を伝えるようにすると喧嘩にならないそうです。

詳しく知りたい人は下のサイト記事を読んでみて下さいね↓

panda-ondo.org

 

まとめ

ライラをぶつけても相手との仲が悪くなって自分が悲しい思いをするだけです。上手に感情をコントロールして、心穏やかに過ごしましょう。