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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

自分の「逃げ癖」について徹底的に分析してみました

潜在意識・引き寄せ・心理学など(全般的なテーマ)

間的に見ると、私はかなり時間に余裕のある生活をしているのではないかと思います。

それなのに、いつも「時間が足りない」と感じています。

原因は「逃げ癖」にあります。取りかかりさえすればそれなりに前に進むのに、つまづいたり転んだりすることが怖くて、つい後回しにしてしまうのです。

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このままではいくら時間があっても焦るばかりなので、今日は自分の「逃げ癖」と真っ向から向き合ってみようと思います。

同じような悩みを抱えている方は、ぜひお付き合い下さい。

 

机の前に座ると緊張する

ぶん過去の経験からきているのでしょうが、机の前に座るとからだに力が入って緊張してしまいます。仕事も創作もブログも好きでやっているはずなのに、机に向かうと「やらなくては」という妙な焦りを感じてしまうんです。

家族や親戚の中に「学歴第一」という人が多かったこともあって、私は幼稚園のころから割と厳しい教育を受けていました。

中学三年生のころが一番ひどかったですね。「用事のないときは部屋から出るな」という感じだったので、本当に四六時中椅子に縛り付けられているような状態でした。部屋の扉を開けられたときに机に向かっていないと怒られるので、勉強していなくても(隠し持っていたミニテレビや弟に買って来てもらった漫画で暇をつぶしていました)机に向かっていないとダメだったんです。

だから、机に向かうと、無意識のうちに「誰かに強制されている」感覚に陥ってしまうのだと思います。

いっそのこと、布団の中で仕事をするようなスタイルに切り替えてしまった方がいいのかもしれません。あるいは、もっと奇抜な格好でパソコンに向かうとか(さ、逆立ちしてみる……?)

 

自分の現状と向き合うことが怖い

ともと完璧主義の傾向にあるので、気を抜くとすぐに「完璧主義体質」に戻ってしまいます。技術が伴うのであればまだマシですが、理想と現実のギャップに傷つくのが怖くて何もできないというタイプなので本当に厄介です。これまで、何度もここでつまづいて時間を無駄にしてきました。

なので、ここで改めて自分に言い聞かせたいと思います。

「完璧を目指して何もしないより、下手でも未熟でも目の前のことに全力で取り組んだ方が100倍有意義だぞ!」

ということで、もう一度、「質より量!」を実践していきたいと思います。質を高めることについては、「逃げ癖」がなくなってから考えます。

 

気分が乗らないときに上手く気分転換できない

りにいる生産性の高い人は、気分転換が上手なように見えます。気分が乗らないときはあっさり作業を中断して、ショッピングやスポーツでリフレッシュするようにしているというか。

これも受験生時代の後遺症みたいなものですが、私の場合、気分が乗らなくても机の前から離れることができません。それでもテキストエディタと向き合っているならまだいいのですが、ともするとインターネットブラウザでどうでもいいサイトを開いてしまうので最低です。

いつも「ネットするくらいなら読書とか手芸とかすればよかった!」と後悔するのですが、「やるべきことを放ったらかして自分の好きなことをする」ことにどうしても抵抗を感じてしまいます。

「今遊んだら時間がなくなるのではないか?」と不安になってしまうんです。実際は全然余裕があっても、納期までに仕事が仕上がらないのではないかという不安に襲われます。

でも、「リフレッシュ苦手」で終わっていては問題の解決につながらないので、リフレッシュ上手な恋人の行動パターンを真似てみようと思います。

とりあえず、決めた時間を十五分経過しても作業に取りかかれないときは、一旦その作業をあきらめる方向でいこうと思います。

 

「やりたいこと」が邪魔をしている

近、「やりたいこと」を先に片付けると、やるべきことに対するモチベーションが上がるという経験を何度かしました。どうも私は「やりたいこと」があると、極端に仕事の能率が落ちるようです。

単なるわがままだと言われればそれまでなのですが、せっかく仕事時間を自分で決められる状況にあるので、これからはなるべく「やりたいこと」を優先するように心がけようと思います。時間がないときも、五分でも十分でもいいからガス抜きをしてあげようかなと。

なんかこう、「栓」みたいになっちゃうんでしょうね。「やりたいこと」が。

やる気になれないのは、やろうとしていることが本当にやりたいことではないから、という説がありますが、そのとおりだなと思いました。

 

まとめ

によって「逃げ癖」の原因はさまざまだと思いますが、

  • 質より量!
  • 決めた時間を十五分経過しても作業に取りかかれないときは、一旦あきらめてリフレッシュ行動を取る
  • 他にやりたいことがある場合はそっちを優先する

この三つを意識すると少しはマシになるかもしれません。

あとは、自分の「逃げ癖」を分析してみて、ベストな対策を探して下さい!