嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

「不自由さ」の原因は自分だった! 勝手に制限をかけてモヤモヤしていた話

週、恋人さんとの関係に「不自由さ」を感じて、ちょっとモヤモヤしていました。

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今、創作が乗りに乗っている最中なので、「料理も洗濯も放棄して、誰にも邪魔されずに小説が書きたい!」というのが本音なんですけど、週末に恋人さんが泊まりに来るとそういうわけにもいかなくなります。(付き合い始めてから、毎週のように泊まりに来てくれていて、食器の片付け以外の家事は私がやっていました)

「料理」は趣味みたいなものですし、「洗濯」もなるべく少なくなるように考えてくれているので、いつもなら特に負担を感じることはないのですが……

 

創作に打ち込み始めると一気に感覚が変わってしまいました。家事のために作業を中断させられるのがストレスで……。

どうしたものかなと考えた末、ツルゾノは単純なことに気づきました。

「一人で創作に打ち込みたいなら、そういう日を作ればいいじゃないか!」

と。

恋人さんだって無理に会って、しかもイライラされてもうれしくないだろうし、それなら自由にしてみようと。

一ヶ月会わないとかならまた考えなくちゃだけど、週に一日会うのを減らすくらいなら理解してくれるでしょう。それに、恋人さんだって自由な時間はほしいはずです。

ということで、とりあえず今週末は他の予定の都合もあって会わないことになりました。そのあとも、「もしかしたら週に一日くらいは一人にしてって言うかも」と伝えてあります。

これまで会いまくっていた分ちょっと寂しくなりますが、素直に伝えて自由に振る舞えたことでまた関係が深まった気がしました。

モヤモヤもスッキリして、また来週から優しくできそうです(うふふ

 

まとめ

然と自由に振舞える人からすると当たり前のことなのでしょうが、私にとってはけっこう勇気のいる行動でした。

でも、今回のことで「私はいつでも自由なんだ」ということを思い出すことができたので、いい経験になりました。

こんなふうに、いろんな人と関わっていく中で、すこしずつ自然な状態に近づいていけたらと思います。