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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

突然の『合鍵』入手(えっ、誰の部屋の……!?)

細なことなんですけど、またひとつ引き寄せちゃいました。何をかというと、それは『合鍵』です。

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「恋人の部屋の?」

と思ったそこのあなた、残念! 職場の鍵です(笑)

 

職場の鍵は父と母が一本ずつ持っていて、これまでは私がまず実家の鍵を開けて、母から合鍵を受け取って事務所に向かうという形になっていました。

これが意外と面倒で、合鍵を作ろうと考えたこともあったのですが、防犯性の高い特殊な鍵なので、けっこうなお値段するんですよね。

まだ赤字が続いているのに、父に無理させるのは申し訳ない、でも自腹を切るのも痛いということで結局あきらめたんです。

それが何ヶ月も前のことだったんですけど、昨日いきなり母から「事務所の鍵を持ってていいよ」とメールが来まして。

私が8時過ぎに実家のドアを開けると、朝寝(笑)から目が覚めてしまうから、直接事務所に行ってほしいそうです。

というわけで、今日からまたひとつ生活が便利になりました。