読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

ストイックであることが成功の必須条件というわけじゃない!食べないことも食べることもある意味同じこと

学時代にお世話になった塾の先生は、知り合った当時から音楽活動を続けておられます。

その先生とランチをした際に、話の中で「芸術と食」というテーマが出てきました。

f:id:chelsea-labo:20160331195703j:plain

私は断食をしたり甘いものを我慢したりして抑え込んだ「食べたい!」というエネルギーを創作にぶつけるというタイプなんですけど(うまくいくと驚異的な集中力を発揮します)、先生は逆に「食べて気分を高めてピアノにぶつける」タイプだそうです。

その流れで、ある音楽家の話をしてくれました。

 

美食家が高じてコックになった音楽家

ある有名な音楽家さんの話です。

ちょっと名前を忘れてしまったのですが、歴史に残るけっこう有名な方です。

この方、大変な美食家で、体型もぽっちゃり……いや、マシュマロ系(?)だったそうなんですけど、後に美食家が高じてコックになってしまったそうです。

 

ストイックを極めるのも美食を極めるのもある視点から見れば同じこと

れまで「成功したいならストイックでなければ」と思い込んでいた私は、「そういうパターンもあるのか!」と自分の認識の偏りに気づかせていただきました。

断食して気を高めるのも、食べて気分を高めるのも、ある視点から見ると同じことなんですね。「食」によってエネルギーをコントロールしているというか。

あとは自分がどれを選択するかの違いでしかないのかな、と。

 

まとめ

はストイックに走る方が性に合っていると思うので、これからもほどほどにストイックな生活を続けていくつもりですが、「成功するためにはストイックでなければならない」という思い込みから解放されたことで、気持ち的に楽になりました。

「嫌になったらやめればいいだけ」と思えるかどうかで、だいぶ感じ方って変わってきますよね。

ということで、芸術と食に関するお話でした。

おもしろい話を聞かせて下さった先生と最後まで読んで下さったみなさん、どうもありがとうございました。