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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

ラスボスの父との会話を例に対応の仕方の理想と現実について考えてみた

ちの父親は一癖も二癖もある人です。(あくまでも私の価値観において、ですが)

とにかく威圧的で常に上から目線の超俺様系。わたしと関わりのある人間の中では厄介度ナンバー1で、ラスボス的存在なのです。

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「このおっちゃんさえ攻略すれば、たぶんほとんどの人と仲良くやっていける」と思っているのですが、なかなか上手くいかないのが現実のおもしろいところです。

今日も仕事中に耐え切れなくなって絶叫してしまったので、そのときの会話を例に、対応の仕方の理想と現実について考えてみたいと思います。

 

現実の対応

日までわたしは事務所でややこしい書類作成の仕事をしていました。

初めての経験なので、わからないことだらけな上に、三種類の書類を同時進行で説明されたので、同時思考ができないわたしはぜんぶ混ざって大混乱していました。

しかしそこは寛大なおとうちゃん。「わからんことがあったら聞いてくれたらいいから」とのことだったので、いろいろ質問しながらやっていたのですが……

「もちろんもちろん、当然やろ」

「それは調べてくれなあかんやろ」

などなど、返答がいちいち攻撃的なんです。

正直こっちからすると、

「知らんがな」

って感じなんですけど、とにかく威張りたい人なので、何を質問しても「お前はほんとうにダメだな」オーラ全開で答えてくるので、だんだん聞くのが嫌になってきました。

で、最初はスルーしていたんですけど、仕事が前に進まないイライラも重なって、最終的にキレてしまいました。

「わからんから聞いてるんやん! なんでそんないちいち上から目線やねん!」と。

 

理想の対応

念ながら今回はキレるという結果に終わってしまいましたが、私の理想の対応の仕方はこんな感じです。

 

私「これって、~するってこと?」

父「もちろんや、当然やろ」

私「は~、当然ですか~」

 

私「これって送付先は区役所でいいの?」

父「それはお前が調べてくれなあかんやろ」

私「さいですか~」

 

こんな感じで、のれんみたいにのらりくらりとスルーしていけたら楽だな~と思います。

内心、

「当然って言われても知らないものは知りません!」

「ふつうに調べてって言ってくれればよくない!?」

って感じでいろいろ思ってしまうわけですが、それをぶつけることは父自体を否定することにつながっちゃうから違うんだろうな~と。

めちゃくちゃ腹が立ちますが、腹を立てている限りはこのループから抜け出せないんだろうと感じています。

 

まとめ

のことをボロッカス書いてしまいましたが、こんなふうに感じるってことは、わたしもまだまだ変なプライドを捨てきれていないということでしょう。

威圧的な父も、それに反応してキレてしまう自分も、これはこれでまあいっかと軽く受け流して、また次の機会にでものれん作戦を実行できればと思います。

絶対攻略してやるんだから~!