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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

こだわりすぎると精神が貧しくなる! 今日からしばらくテキトーに生きることに決めました

ま、金城幸政さんの『あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法』を読んでいます。

内容をものすごく大ざっぱに紹介すると、『クソマジメに生きるのやめて、もっと毎日をゲーム感覚で楽しんだ方が結果的にうまくいくよ! 「笑うこと」が最優先!』的なことが書かれています。

これを読んで、「なんか、私最近まじめすぎたかも!」と目が覚めました。

 

いまの生活は肉体的には健康的だけど精神的に貧しすぎる!

まって、常に「食べ過ぎないように」と意識して、食べ過ぎてしまった日は罪悪感でいっぱいになったり、買い物をするときは添加物を体内に入れないようにと神経質すぎるくらい注意して、なのに間違えて添加物入りのものを購入してしまったときは激しく落ち込んだり……お店でつい誘惑に負けて「天ぷら」を頼んでしまった日にゃあ、家に帰ってから大反省会って感じなんです。

あと、早起きとか日課とかも、できなかった日は「このままだとダメになってしまう」ってすごく不安になるんですよね。

薄々感じてはいたんですけど、なんていうか……精神的にめっちゃ貧しい!

だからって、元の添加物まみれの暴飲暴食(……は言い過ぎかな?)時代に戻ろうとは思いませんが、たまにちょろっとハメを外すくらいは自分に許そうと思います。

ということで、今日はおやつを嫌になるまで食べてみました。もうお腹パンパンで動けません。この状態で夕飯なんて絶対に入らないので、今夜はご飯抜きです。

 

どんなことでもこだわりすぎると病的になってしまう

「体もスッキリして気持ちいいー!」って楽しめている間はいいですが、あまりやりすぎると「病気になりたくない。老けたくない」っていう深刻な方向に傾きすぎてしまうんですよね。

私の好きな作家・森博嗣さんのこだわりは「こだわらないこと」らしいのですが、これってすごくいいことだなって思います。人間、どんなことでもこだわりすぎると病的になってしまいますから。

私もここ数週間は特にひどくて、週末に自分で作った料理さえ気持ち悪くて口にできないという始末。砂糖はてんさい糖だし、しょうゆやソースなどの調味料類も無添加・減塩のものを使っているのに、それさえ気持ち悪いって我ながら病的だなと思いました。

 

まとめ

っかくいまの食生活に慣れたので、完全に戻したいとは思いませんが、ハメを外してしまったときにそれはそれでよしとして、その体験を素直に楽しむようにしようと思いました。

あと、上で紹介した本に「二枚目ではなく三枚目に生きろ!」って書かれてたんですけど、これもいいなーって思いました。私、初対面の人の前ではつい気取ってしまうんですよ。そういうの取っ払って、三枚目思考になるぞーって意気込んでいます。

そんなわけで、この記事もめっちゃ適当に思いつくまま書きなぐりました! しばらくは勢いのまま突っ走ります!