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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

人生をゲーム感覚で捉えなおせば、目の前のことを夢中で楽しめるようになる!

潜在意識・引き寄せ・心理学など(全般的なテーマ)

のすごくおもしろい記事を見つけました!

SMバーの元女王様書いた『亭主元気でマゾがいい』という書籍のレビュー記事なんですけど……

 

SMに興味がない人も独身フリーの人も、この感覚を生活に取り入れたら人生が一気に楽しくなるんじゃないかと感じたので、今日はこの記事を元にして「あそび心」をテーマに書きたいと思います。

 

ケンカも生活もすべてあそびの延長線上に!

SMバーの女王様と客として知り合い結婚したこちらのカップルの生活は、ふだんからSM要素が満載です。

たとえば、通常ならケンカになりそうなこんなシーンでも……

 

六反さんが間違えて彼のお気に入りのカーディガンで手を拭いてしまったときのこと。普通ならば、「オレの服で手を拭くなんてひどい!」と怒るだろう。それはもちろん、マゾ夫も同様だ。けれど、そこで謝らないのが女王様妻としてのやり方。六反さんは、「おだまり! そのカーディガンと私の手、どちらが大切なの?」と上から目線で言い放つ。その結果、マゾ夫は「もちろん、先生のお手々でございます。僕のカーディガンは先生のタオルです」と、見事なまでのマゾっぷりを発揮したのだ。

(引用元:SMバーの元女王様が説く、夫婦関係における「性癖の一致」の重要性 | ダ・ヴィンチニュース

 

と、こんな感じで楽しく(?)収まってしまうそうな。

ここで衝撃的だったのは、お互いに「あそび」だという認識があればケンカに発展しないってことです。それどころか、その場のすべてを楽しめてしまうっていう。

これは、人生を楽しめるか否かは、それを「あそび」だと思えるか否かにかかっていると捉えることもできますね!


あそび心があればなんだって楽しめる!

ザ・シークレット の動画の中で、ある男性が「人生、真剣にはなっても深刻にはなるな」って言っていたんですけど、それってまさにこういうことなんじゃないかと思いました。

ところで、みなさんは人生ゲームや桃鉄をしたことがありますか?

わたしはつい先日、友人たちと人生初の桃鉄で遊んできたばかりなのですが、あのゲームって続けるうちにけっこう本気になちゃいません?

まるでその世界に入り込んでしまったみたいに、莫大な借金ができたらショックも受けるし、逆に思いがけず儲かったら嬉しくもなる……。

でも、ゲームだということがちゃんとわかっているので、借金ができてもボンビーがついても笑えちゃうんですよね。

「ここからどう巻き返してやろうか」

って、ワクワクしながら戦略を練ったりもして……。

この感覚をそのまま人生に取り入れることができたら、楽しめないことなんてなくなりそうだと思いませんか?

そのために必要なのが「あそび心」とか「ユーモア」とかそういう類のものです。「あそび心」は、人生を「深刻に捉えるのではなく、真剣に楽しむ」ためのエッセンスなんです。

上でご紹介した夫婦は、それを上手く結婚生活に取り入れている、とてもすばらしい例だと思います!

 

ゲーム感覚で人生を捉えなおす!

生がつまらなかったり苦痛だったりする人は、日常にのめり込みすぎていることが原因かもしれません。

ここらでちょっと我に返って、「自分はいま、ゲームで遊んでいるのだ」ということを思い出してみて下さい。

そして、その感覚で、一度自分の人生を捉えなおしてみましょう。

あなたに与えられたミッションはなんですか?

それをどんな方法でクリアしますか?

ゲームだから正攻法で攻める必要はありません。なんなら、突飛な方法を考えて周りの人をおどろかせちゃいましょう!

(ただし、自分が嫌な気分になるような方法を使うことはおすすめしません……)

 

まとめ

生はゲームだという感覚が馴染んでくると、不安や恐れが消えて、代わりにワクワク感や気力が強まっていきます。

目の前の人生に夢中になっていく感覚は、人間の三大欲求を忘れさせるほど楽しいものです。

ただし、夢中になりすぎると、いつのまにか「深刻モード」に戻ってしまっていたりするので、そのときはまた「これはゲームなんだ」ということを思い出して下さいね!

私も壁に張り紙をして、毎日思い出すようにこころがけています。