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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

がんばって考えるのやめました! 考えるのがしんどいときは無意識さんにまる投げ

自己暗示・催眠・瞑想

期的に記事を読んで下さっている方はよーくご存知だと思いますが、私には仕事や執筆が前に進まないのが嫌で、机の前から逃げる癖があります。

さっさとパソコンつけて作業に取りかかればいいのに、何だかんだ理由をつけて先延ばしにします。そのせいで間食が止まらなくなることもあります。

 

無意識さんにまる投げ!

んな私が最近よくやるのは、「手をつけさえすれば無意識がなんとかしてくれる」と自分に言い聞かせることです。もう自分で何とかすることはあきらめて、脳の97%(でしたよね?)を占めている無意識さんにまる投げすることにしました。

 

瞑想を自己暗示的に使う

のためには顕在意識さんには眠ってもわなくてはならないので、煮詰まったらすぐに瞑想します。本当は自己暗示を使おうと思っていたのですが、毎日続けている瞑想の方が無意識状態に入りやすいので、最近は自己暗示的な使い方もしてるんですよ。

そのうち自己暗示トレーニングを再開(※現在、放置中)しなくてはと思っていたのですが、瞑想でいけるなら必要ないんじゃないかと考えているところです。

 

リラックス状態を作り出すためにダメ人間になる覚悟を決めました

意識に入る上で大切になってくるポイントは、いかにしてリラックス状態を作るかです。
瞑想もそのための作業なんですけど、残念ながら瞑想しながら書くことはできません。
そこで、こんなものを購入してみました。

 

たぶん、みなさんもご存じですよね?

例の「人をダメにするクッション」です。

あえてこれを仕事用ソファとして採用することにしました。

背に腹は代えられぬ!(ほんとうは欲しかっただけ)

 

雑音がある方が無意識を活用しやすいのかも!

と、これは本当にそのときの状態にもよりますが、意外と雑音があった方が上手くいったりもします。気が散りやすいので最終チェックや細部をつめる作業のときはNGなんですけど、アイディア出しの段階のときはむしろパフォーマンスが上がる気がします。

たぶん、顕在意識が雑音に集中してくれるおかげで、無意識さんが活動しやすくなるんだと思います。

そんなわけで、最近は気が散る形の音楽を聴きながら作業したりします。

 

あとがき

だ届いてないんですけど、本当にダメ人間になったらどうしようと内心ドキドキしています。恋人さんにはもうすでにダメ人間呼ばわりされています。