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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

就活でもブログでも自分の本音をさらけ出すほどうまくいくようになる!

日からブログのアクセス数が爆発的に上がっているなと思ったら、はてなブログさんにピックアップされていました。ラッキー!

ちなみに、ピックアップされていたのはこの記事です↓chelsea-labo.hatenablog.com

 
ブックマークしてくれた方&訪問して下さった方、どうもありがとうございました。

このところ、構成や内容にあまりこだわりすぎないで、感じたことを勢いのまま書くようにしています。考えすぎると前に進めなくなるタイプなので、書くときはなるべく無意識である意味あほ全開状態になっています(笑)

皮肉なことに、何時間もテーマやら構成やらを考え抜いて書いていたときよりも、いまの方が読んでくれる人は多いんですよね。記事のクオリティは落ちていると思うんですけど……。
本日はこの謎に迫ろうかと思います!
 

読者数が増えた理由はズバリ記事が本音に近付いているから?

事のクオリティが下がっているのに読者数が増えている理由のひとつは、内容がどんどん本音に近づいていることにあると思います。
よく考えたら当然ですよね。かっこつけたり背伸びしたりしない自然体の人って魅力的ですが、それは文章にも当てはまることなんじゃないでしょうか。
他人の目を意識した言葉なんて、みんな日常生活でうんざりするくらい見聞きしています。それをわざわざプライベートな時間にまで求めないんでしょう。

 

就活中も開き直って本音を話し始めたところからうまくいき始めた

は、就活中にも似たような経験をしたことがあります。
私は高校中退&ニート・フリーター歴あり&職歴なしという状態だたので、最初のころは履歴書審査で落ちてばかりいました。その後、ハローワーク職員さんのアドバイスで、履歴書審査なしで面接をしてくれる会社に絞ってみたのですが、それでもやっぱり全然受からなかったんですよ。
その上、対人恐怖的な部分もあったので、OLトーク(ソースはドラマや小説)をイメージしては、「私、ブランドとかメイクとか流行とか興味ない。絶対話題についていけない」と落ち込んでいました。
そんあある日、こうなったら、私みたいな変人を喜んで受け入れてくれる会社に就職するしかない!」とひらめきました。そして、そのためには面接で変人っぷりを発揮して、「変人お断り」な会社には積極落としてもらわなくてはと考えたのです。
その後、とんでもない変人トークを繰り広げるまではいかないものの、「私バリバリやる気あります! がんばります!」みたいなオーラを放つのをやめてみたんです。そしたら自然と肩の力が抜けて、最初のころと比べるとだいぶリラックスして話せるようになりました。
私は頭の回転が遅めなので、その場で考えて答えるという行為がものすご~く苦手なんですけど、それをカバーするために口調もゆっくりめに変えました。
結果、行く先々から採用の連絡が来るようになり(といても、受けたのは二~三社でしたが)、就活市場での需要が低いはずの私が職場を選ぶ立場になれました。
最終的に入った会社は割とブラックでしたが、当時の私にとっては必要な環境でした。ある意味、あの会社じゃなかったら三年半も続かなかったと思います。
 

就活でもブログでも本音をさらけ出すほどうまくいくようになる!

んなわけで、私の体験上、就活でもブログでもなんでも本音をさらけ出すほどうまくいくようになります。本音には分厚い壁を一枚壊して突き抜ける力があると思っています。
もしあなたがいま、なにかうまくいなないと感じていることがあるなら、それと本音で向き合えているかどうかを考えてみるといいでしょう。
 

おまけ:本音で文章を書くコツ

本音で書こうと思っても、日ごろから建前で生きている人にはむずかしいと思います。私もけっこう思っていることを隠してしまうタイプなので、本音で書こうと意識しても気づいたら無難な意見になっていることが多いです。
そんな私がなぜ最近になって本音を出せるようになってきたかというと、それは「いいものを書こう」という意気込みを捨てたからだと思います。
「いいものを書こう」と考えている時点で他者の視点を意識しているので、かっこつけたくもなるし嫌な自分は隠したくなります。「いいものを書こう」という意気込みを捨てることで、そういう他者の反応を過剰に意識する気持ちも手放せたんだと思います。
読み手の気持ちを考えて書くことはもちろん大切ですが、いきなりそこから入ろうとすると文章がエゴのかたまりになってしまうので、ネタ出しをするときは読者の存在を頭から追い出してしまった方がいいです。
 

おわりに

んな記事を書くと、「じゃあ、いままでの記事はぜんぶ嘘なの?」って感じる方もいるかもしれませんが、そんなことはないです。ぜんぶがぜんぶ嘘ではないし、書いているときは本気で書いています。ただ、「よく見られたい」「嫌な自分は見せたくない」という気持ちが含まれている割合が最近の記事よりも高いといことは確かだと思います。