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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

忙しいのが嫌いな人はふだんから「ゆっくりの波長」を心がけるといい

潜在意識・引き寄せ・心理学など(全般的なテーマ)

は生まれつきせっかちな性格で、ふだんから丁寧さよりもスピードを重視してしまいがちです。

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せっかちな波長は忙しい職場を引き寄せる?

うやって「せっかちな波長」に同調しているせいか、これまでに関わった職場はスピードが求められることが多かったです。
昼休みに「繁華街か!」ってくらい混み合う大学内のコンビニとか、夕方の二〜三時間で一日分の仕事をこなさなくちゃいけない事務とかね。
どの仕事も、最初のうちはゲーム感覚で楽しめるんですけど、毎日続けていると疲弊してきます。それに、これは人間の心理なのかもしれませんが、急げば急ぐほど、想定外のことを受け入れたりする余裕がなくなってしまって、イライラしちゃうんですよね。
 

自分から忙しい波長に同調していることに気づいた

務員をしていたころ、「私はのんびりしたいのにどうしてこんな忙しい仕事ばっかりなんだ!」って不満が爆発したことがあったのですが、よく考えたら私が自ら忙しい波長に合わせてしまっていたのです。
それに気づいてからは、なるべくゆっくりの波長を意識するようにと心がけるようになりました。しかし、しばらくすると忘れて、また元のスピード重視に戻ってしまうということを繰り返しています。
 

もう一度「ゆっくりの波長」を心がけます

近も無性にイライラするなと思ったら、また早くすることばかり考えちゃってました。
だから、今日からまた「ゆっくりの波長」を心がけることに決めました。
この記事もいつもの半分くらいのペースで書いています。パソコンだとキータッチが速いのでついスピードを出してしまいますが、スマホだと入力が追いつかないので、必然的にゆっくり打つことができてありがたいです。もしかしたら、パソコンが突然ダウンしたのは、「ペースを落とそうね」っていうメッセージだったのかもしれません。
 

まとめ

んなわけで、忙しいのが嫌いなみなさん、今日からしばらく「ゆっくりの波長」を心がけてみませんか?
私がそうなんですけど、忙しがり屋さんは、急ぐことが癖になってしまっていて、特に急ぐ必要のないときでも急いでいる場合が多いです。
まずはそういう無駄なお急ぎモードをオフにするところから始められるといいですね。
 

さいごにひとこと

っくりでいいんだ、むしろゆっくりの方がいいゆだって思ったら、すべての時間が愛おしくて、ついでに恋人のこともいつも以上に愛おしく感じるようになりました。
ゆっくりの波長には愛が宿りやすいのかもしれません。
 

写真について

は顔に見慣れれば見慣れるほど相手に親しみを感じるというので、今日からは積極的に自分の写真を載せていこうかと思います。
でも、自撮り写真だけ載せるのもアレなので、ついでに手書きのメッセージも写します。
誰得って感じですが、こんなツルゾノをこれからもどうぞよろしくお願いします。