嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

母親の視点で見るとものすごいミラクルが起こっていた!

るぞの家に新しいパソコンがやって来ました。NECの何かです(よくわかってない)

ジャ~ン! 白い! 真っ白!

書き物用の白いテーブルにのせたら完全に同化しちゃいそうです。

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前のパソコンのカラーやキーボードの質感がかなり気に入っていたので、まだこの子には愛着がわいていません。元彼への未練を残したまま無理やり新しい恋人を作っちゃったような状態です。

でも、悲しんでばかりもいられないので、いま一生懸命話しかけて好きになろうとしているところです。あんまりよそよそしくして、拗ねられちゃったら困るので(笑)

ちなみに、自分がバージョンアップする時期は、持ち物が壊れることが多いそうです。だから、自然と新しい自分に合わせて物を新調することになるのだとか。

やった~!! バージョンアップできる~!!!!

 

母親の視点で見るとものすごいミラクルが起こっていた!

いほうのパソコンはデータを移行したあと、再セットアップを行ってみたら購入したときの状態とほぼ変わらないくらいにまで回復したので、母にプレゼントしました。

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(↑元彼さん。キーがつるんとしていて、沈み方が浅くて打ちやすかったです。渋いゴールドも高級感があってお気に入りでした)

この子、最初は持ち運び専用にする予定だったのですが、ふと母の顔が浮かんできまして。

「そういえば、お母さんのパソコン壊れかけてたよな」と。

それで、「直ったらいる?」と聞いてみたら、ちょうど完全に動かなくなったところだと言うので、それなら私が無理やり使うよりもプレゼントした方が価値があるなと思った次第です。

これ、私の視点から見ているとたいしたことありませんが、母親視点で見るとすごくないですか?

パソコンが完全に壊れて「もうダメだ!」って思った数時間後に、私から新品同様のもの(しかも、前のパソコンと比べてかなりグレードアップしている)をもらえたっていう!

 

まとめ

なさんの周りにも、「相手の視点に立ってみるとすごい奇跡だった」というエピソードが転がっているかもしれませんよ!

よかったら探してみて下さいね('ω')

 

さいごにひとこと

のパソコンに付属されていたワイヤレスマウスをこっちで使おうと思っていたのですが、不可能だということが判明しました! 使えないんですね!

そんなわけで、いまは良さげなマウスを探し求めています。