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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

すぐに取りかかることは心理学的にも効率的! 考えるのは後回しの方がイイ

潜在意識・引き寄せ・心理学など(全般的なテーマ)
なたは、なんだかんだと理由をつけてやることを先延ばしにしてしまう癖に悩まされたことはありませんか?
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今日は「すぐに取りかかることのメリット」をテーマに書きたいと思います。すぐに取りかかるのが苦手だというあなたも、これを読むことで、すぐに取りかかることが楽しくなるかもしれません。
 

 

すぐに取りかかった方がいいのは知っているけど……

ぐに取りかかった方がいいとは知っていても、
  • やる気が出ない
  • 失敗しないためにまず計画を立てたい
などの理由で実践できずにいる人も多いのではないでしょうか?
私も以前はそういうタイプでした。成功したいという想いが強ければ強いほど、作業の前の準備を念入りにしようと考えてしまうものですよね。

すぐに取りかかった方がいい理由を知っていますか?

ころで、あなたは、なぜすぐに取りかかるのがいいのか知っていますか?
「そんなの、先延ばしにするよりはすぐに取りかかった方がいいに決まってるじゃないか! 理由なんて不要だ!」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、実はこれには心理学的な根拠があるんです。
 

何でもいいから手をつけるとやる気スイッチがオンになる!

ジティブ・チェンジ (メンタリスト DaiGo 著 / 日本文芸社)によると、人は手を動かすなどの作業をし始めると脳内にドーパミンが出てくるそうです。そして、ドーパミンが出ると「これをするもっといいことが起こるのではないか?」とワクワクしてきて、さらに行動意欲が出てくるのだとか。
これを作業興奮の原理と呼びます。
うれしいのは、自分がこれからやろうとしていることと無関係の作業をしてもやる気スイッチが入るということ。
よく、「やる気になれないときは簡単な作業から手をつけるといい」といいますが、これは作業興奮の原理によるものだったんですね。
 

自分に合ったやる気スイッチを用意しておく

も、やる気がないときって、とりあえず手をつけるものを探すことさえ億劫になったりしますよね。
そこでオススメなのが自分に合ったやる気スイッチを用意しておくということ。
豆から挽いてコーヒーを入れるとか、パズルをするとか、やる気がなくてもこれだけは楽しめるというものをスイッチに使うと効果的だと思います。
ちなみに私の場合は、本を読みながらメモをとるという行為がスイッチになることが多いです。読むだけだとだらだらしてしまうんですけど、メモをとるという行為を加えたとたんに意欲が出てきます。手先を動かすことがポイントなのかもしれませんね。
 

「よく考えてから行動」は罠? 考えるのは後回しの方がイイ

ういう「とりあえず取りかかる」という見切り発車的な行動が苦手な人もいるかと思います。私もちいさいころから「よく考えてから行動しなさい」と言われてきたので、場当たり的な行動は悪いことだと思い込んでいました。
でも、「よく考えてから行動」という方法論はある意味大人たちが作り出したです。守ろうとすればするほど無駄な時間が増えるだけです。
ちょっと思い出してみて下さい。「いいアイディアを出そう」と考えに考えた結果、やる気を失って結局行動に移せなかったという経験はありませんか?
私はありすぎて列挙しきれないくらいです。
考えることはもちろん大切ですが、それはある程度作業を進めてからでも遅くはありません。
これからは、「行動は今すぐに、考えるのは後回し」を合言葉にしていきましょう!
 

参考図書

の記事は下の本を参考に執筆しました。
 

テレビでも大活躍されているメンタリスト DaiGoさんが、”変化を楽しみながら自分を変えるための方法”について書かれた本です。
本書の中で紹介されているメソッドは、努力や忍耐とは無縁のワクワクするようなものばかりでした。
「自分を変えたい」と感じながらも、それができずにいるあなたにオススメの一冊です。
 

まとめ

で考えるのはやめてなんでもいいから作業に手をつけるだけで、自然と意欲が湧いてくるなんて魔法のようですよね!
「毎日やる気を出すのに苦労している」
「はやく取りかからなくてはという焦燥感のせいでストレスが溜まっている」
という人は、一度だまされたと思ってやってみて下さい。