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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

睡眠は、個人的な意識からより抽象的な意識へと広がり、自分以外の存在とつながる行為

潜在意識・引き寄せ・心理学など(全般的なテーマ)

んばんみぃ。一週間ほど記事の更新をサボってしまってすみません。

宇宙とつながってエネルギーを蓄えることに専念しておりました。

(※惰眠をむさぼっていただけです)

 

睡眠といえば、『病気は才能』(おのころ心平著 / かんき出版)の中に興味深い記述を見つけたので、今日は睡眠中に他者と意識がつながっていくという不思議なお話をしたいと思います。

 

 

集合的無意識という言葉をご存じですか?

なたは「集合的無意識」という言葉をご存じでしょうか?

集合的無意識とは、心理学者であるユングが提唱した、「宇宙上に存在するあらゆる存在同士で共有している意識」のことです。(私は、これは突き詰めていくと、宇宙そのものということになるんじゃないかと考えています)

これは私たちがふだんあまり活用できていない「潜在意識の領域」に存在します。

そして、この潜在意識の領域は、「個人の体験の意識」(つまり、過去ということだと思います)「家族、血縁意識」「民族意識」「人類意識」と順番に折り重なっていて、最終的には「集合的無意識」にたどり着くようにできていると言われています。

 

眠ることで個人的な意識からより抽象的な意識へと広がっていく?

眠中は、意識がこの階層順に、個人的なものからより抽象的な意識へと広がっていくと考えられています。

それはつまり、順に自分以外の存在と意識をつなげていく作業でもあります。

私たちはそうやって自分以外の存在と潜在意識でつながることで、現実で対面しているさまざまな問題の解決策やそれにつながるヒントを得ているのです。

「睡眠は魂の作戦会議」という言葉がありますが、あれはこういうことだったんですね。

 

不眠症の原因は他者への拒絶意識だった!

ることで、家族や友人、恋人、果ては話したことも見たこともないような存在たちとつながっていくなんて、なんだから不思議な感じがしますね。

大好きな人たちのことを思い浮かべれば安心感が得られるし、反対に嫌いな人や許せない相手のことをイメージすると、拒絶反応を起こしちゃいそうですよね(笑)

実は、『病気は才能』によると、不眠症は「他者とのつながりを拒絶」することで起こっているのだとか。

他者を拒絶することが、他者の意識とつながる行為である睡眠を無意識的に阻止しようとするというのは、なんだか納得できる話ですね。

 

まとめ

ることで自分以外の存在と無意識の領域でつながれるということがわかったので、これからは知恵が欲しいときや、寂しいときなんかに、そのことを意識して眠ることにします。

人間の三大欲求のうち睡眠欲が一番強い私としては、「睡眠は集合的無意識とつながることだよ」なんて言われると、ますます睡眠時間が長くなってしまいそうです(笑)

 

『病気は才能』の詳細な紹介記事について

『病気は才能』の内容については、下の記事でかなり詳しくご紹介しています。とってもおもしろい本なので、興味を持たれた方はぜひ紹介記事の方もご覧ください!

ikkagetsu-10mannen.hateblo.jp