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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

日々に笑いを!

「何をしたらいいのかわからない」

そう感じて焦燥感や無気力感を覚えているとき、わたしは大抵、

「何をすることが正しいのか」

「今一番やるべきことは何なのか」

を考えてしまっています。

今がまさにそのときです。

 

 

昨日、一昨日は本の紹介文を書くのが楽しくて、しばらくはこれに没頭しようと思っていたのですが、今日になってみるとまたよくわからなくなってしまいました。

女性特有の月のリズムが乱れる時期なので、そのせいなのかもしれません。

「何かしなくては」

「時間を無駄にしてはいけない」

そんな声が頭の中にガンガン鳴り響いていたり、かと思うと、突然号泣しながら過去の自分をなぐさめ始めてみたりで。

そんな混沌とした中でなんとか落ち着こうと苦手なカモミールティーをがぶ飲みしていました。

そして、鏡をみてふと感じたことは、「平日に笑いが足りない」ということ。(土日は恋人と一緒にいるので必然的に笑うことが増えます)

そういえば、会社員をしていたときは笑いにだけは恵まれていたなあ。戻りたいとは思いませんが、毎日ふざけあえる人たちがいるのっていいことだったなと。

カレンダーの犬の写真を切り抜いて床に貼りつけ、「ドリアン」という名前をつけて毎日可愛がっていました。先輩は「マカロン」と呼んでいましたが。

……何の話だ!!!!

とにかく、平日に笑いを取り入れる方法を考えています、いま。日に一度はバカなことをしたいなあ。