嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

頑張ってもどこか抜けちゃったりズレちゃったりするそこのあなた! おめでとうございます、お姫様ポジション確定です!

のところドハマりしている心屋流の中に、『前者と後者』という考え方が出てきます。

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詳しい説明はご本人様の書いた記事におまかせして……

 

ameblo.jp

 

ここでは、私が理解できている範囲でかんたんに説明するに留めておきますね。

 

前者とは……?

わりとなんでもマルチにこなせるタイプ。理解力が高くて、無理をしなくても平均的な振る舞いができる。

後者とは……?

頑張ってもどこか抜けていたり、ズレていたりする。話の途中で他のことに気を取られたりして最後までちゃんと聞けていないことが多い。

 

自分がどっちに属するのか判断できない人は後者と考えて間違いないようです。ちなみに、私はどっちもピンと来ないのでどうやら後者みたいです。

 

さて、前者と後者にはそれぞれ違った役割があります。この話がとても衝撃的だったので、みなさんにもご紹介したいと思います。

 

 

前者になりたい後者、後者になりたい前者

者の人は自分が後者であることを不快に感じる場合が多いです。

それもそうですよね。後者って、つまり、ドジで間抜けで会話もまともに成り立たない人ってことですから。ダメ人間認定されたようなものですから。

そこで後者は「並の人間」になるために、少しでも前者に近づこうと努力します。本来の、みんなに助けられるという役割を放棄してしまうんです。

しかし、後者はそれらしく振る舞うことはできても、本物の前者になることはできません。その上、前者ぶるには相当なエネルギーを必要とするので、ものすごく疲れてしまいます。

これが生きづらさの正体です。

反対に、前者からすると後者がうらやましいらしく、あえてできないフリをする人もいるそうです。

 

前者は人を助けることで、後者は助けられることで開いていく

見、損な役回りに見える後者ですが、実際はその真逆です。

自分でなんでもこなせてしまう前者は、後者をフォローするという役割があります。周りにいる「できない人」を助けることで才能が開けていくそうです。

反対に、後者は助けられることで前者に活躍の場を与えるという形で開けていきます。また、独特の雰囲気で周囲を和ませる役割もあります。

私はいつも周りにフォローされてばかりいるタイプだったんですけど、それでよかったんですね。「どうしてクビにされたり、仲間外れにされたりしないんだろう」と不思議に思っていたんですけど、後者はそういうお姫様ポジションらしいです。

 

後者は生まれながらのお姫様ポジション

者はみんなに守られながら生きていくことが本来の生き方なので、がんばって前者のように振る舞おうとするほど、ありのままの自分からかけ離れていきます。

そこで気づいてがんばることをやめれば、周囲が助けてくれるようになって、いろいろなことがスムーズに進むようになります。しかし、後者の人はダメな自分に戻るのが怖くて、なかなかそれを受け入れられないようです。

私も最初は、「せっかくできるようになったことをわざわざ捨てるなんて!」と反発を覚えていました。

でも、心屋さんのネットラジオを聴いていて、「お姫様ポジション」という言葉が出てきたんですよ。後者はみんなに守られて幸せに生きていくだけでいい「お姫様ポジション」だって。

この言葉を聞いた瞬間ン¥にコロンと落ちてしまいました。

わーい! 私、お姫様なんだー♡

って。

笑っちゃうくらい単純ですよね(笑)

 

まとめ

れからはがんばることにエネルギーを注ぐのをやめて、みんなにフォローしてもらいながら、ゆるりゆるりと生きていこうと思います。

あと、これは余談ですが、自分がやるとものすごく疲れることを、前者の人たちは特に疲れることなくこなせてしまうという話もラジオの中で出てきて、これがまた衝撃的でした。

こりゃ、後者がどんなに真似しようとしても、前者の人には追いつけないわって。それであきらめがついた気がします。

もう変なプライドなんて捨てちゃえ~。