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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

恥ずかしいと感じることも人によってバラバラ

の記事に引き続き、遊びに行った帰りの出来事パートⅡ!

今度はホームで電車を待っているときの出来事です。

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隣に立っていた女性が、突然アジア系の外国人に声をかけられました。

「イングリッシュ、オッケー?」

しかし、その方はノットオッケーだったらしく、申し訳なさそうにお断り。

 

 

その後、アジアンガールはすぐ近くにいた西洋系の女の子に気づいて、再び「イングリッシュ、オッケー?」と話しかけていました。

その様子を眺めながら、アジアンガールはきっと、

 

「あっ、絶対いけそうな人こっちにおった(!)」

 

って内心テンション上がってるんだろうなとか想像していると、ちょっとおもしろくなってきちゃいまして。

 

誰かとこの笑いを共有できないだろうかとキョロキョロしていると、最初に話しかけられた女性と目が合いました。

お互いにクスッと笑ったあと、女性が一言。

 

「英語わからなくて……なんか恥ずかしいわ」

 

……えー、そっちー!? (笑)

 

とズッコケそうになりながらも、「いやいや、そんなことないですよ! 日本人なんだから、日本語できたらオッケーですよ!」と爆笑しながら言ってみると、その女性もはっとしたようで、「そうよね、そうよね」とちょっと自信が戻ったように、電車に乗って行きました。

 

たぶん彼女はあちこちで流れている「今は英語ができて当たり前の時代」という言葉を信じ込んで、そこからはみ出た自分を勝手に恥ずかしがっていたのでしょう。

 

英語できなくても恥ずかしがることなんてないのにねー。

できる人はカッコイイなーって思うし、やりたい人はどんどん勉強したらいいけど、全員が英語を話せる必要なんてないですよ。

海外旅行するにしても、話せないならジェスチャーでなんとかなるらしいし、不安なら話せる人に頼ればいいし。

 

それにしても、「恥ずかしい」と感じることも人によって本当にバラバラなんですね。

英語が話せなくて恥ずかしいっていう感覚は、私にとってはすごく衝撃的でした。

 

さてさて、あなたはどんなことに「恥ずかしい」と感じますか?

私は、温泉に入ったり着替えたりするときに、人に下着姿や裸を見られるのが恥ずかしいです。

これを克服するためには、一度露出狂になってみるしかないかと、ややヤケクソ気味になっているつるぞのでした。(嘘です)