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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

片方がイライラしていてももう片方がその雰囲気に呑まれなければ喧嘩にならない!(※単なる惚気です)

日、家に帰って着替えようとした時に、デニム風のパギンスを前後ろ反対に着ていたことに気づきました。

後ろポケットが再現されているデザインだぅたのでまるわかりです。恥ずかしすぎる……。

ということで、こんばんは、つるぞのです!

 

昨日、久々に「すべての料理を一番おいしい状態で出さなくては」という義務感にとらわれてしまいました。

案の定イライラしてしまったのですが、ここからまさかの展開になりました。

 

 

八つ当たりモード・オン

炒めものを熱々のまま出したいのに、山芋のたんざくは作り置きをするとすぐに変色してしまうから最後に作るしかないし……あー、ひとりじゃ一気に準備できない!

でも、洗い物を担当してくれているツン様(※恋人です)に食事の準備まで手伝ってとは言いにくいしなあ。

という感じでイライラしてたんですよ。

こうなると、いつもは楽しい彼からのちょっかいにも「コラコラ」なんて叱り口調で返してしまったりして。完全に八つ当たりモードでした。

 

勢い余ってキツイ口調に

せめてご飯だけは自分でよそってもらおうと、「もうすぐできるから、ご飯欲しいだけ入れてもらっていい?」とお願いすると、「絶対に……(いつもならここで嫌! と言われる)」と返ってきたので、最後まで聞く前に「じゃあご飯なしね!」と言っちゃいました。

本当はもっと可愛く言うつもりだったんですけど、内心でイライラしていたせいか、思いのほか語調がキツくなってしまいました。

 

ツン様の反撃

ここでツン様の素敵なところは、喧嘩にならないようなノリで言い返してくれることです。

「絶対しか言ってないのに怒られたー。こわーい。おにー」

そんなふうに子どもっぽい口調で返されると、こっちもなんだか恥ずかしくなっちゃって、「怒ってないもーん」と言いつつこっそり軌道修正を図ってみたりするわけです。

そこでだいぶ落ちついたんですけど、ツン様はなかなかご飯を入れてくれません。たぶん、私が怒ってしまったから、プライド的にすんなり動くわけにはいかなかったのでしょう。

ギリギリでもう一回お願いしたところで、やっと腰を上げてくれました。

 

まさかの胸キュン展開

ほっとしてフライパンの中身を器に盛りつけていると、なにやら背後に気配が……。

振り返ろうとした瞬間、後ろからぎゅっと抱きしめられました。首を後ろにひねると、そのままチウ。(これ、セーフかな? もしかしてアウト?笑 )

 

ああ、もう、この人にはかなわないなあ。

 

とそんなことを思いながら、すっかり機嫌を直したつるぞのでした。

 

まとめ

ただの惚気話みたいになってしまいましたが、実際ただの惚気です。

まあ、あれ、片方がイライラしていても、相手が余裕を持って受け止めてあげたら、それ以上エスカレートしないねっていう話でした。(※取ってつけてみた)

ただ、いくら相手の懐が広いからといっても、あんまりやりすぎるとツン様も疲れちゃいそうなので、次イライラしたときは早い段階で軽く攻撃(仔犬が戯れる感じで)しにいって、さっさと笑いに変えてしまおうと思います。