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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

小さな「もやもや」を相手に不信感を持つきっかけになるまで放置しないこと

人間関係(家族・恋愛・友情他)

人や結婚相手との間に生じるちょっとした「もやもや」、あなたはどうしていますか?

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わたしはこれまで、小さな「もやもや」を放置した結果、相手への愛情がなくなってしまったり修復不能なほど嫌いになってしまったりするということを繰り返してきました。

 

 

些細なことでもなるべくその場で解消する

うした経験から、現在は些細なことでもなるべくその場で解消するように心がけるようになりました。

いつかどこかで、”相手のことを好きでい続けるためには努力が必要”というようなことが書かれているのを読んだことがあるんですけど、その努力ってこういうことなんじゃないかなと思います。

「もやもや」を、相手に不信感を持つきっかけになるまで放置しないこと。そのためには、我慢したり犠牲的になったりしないで、感じたことをそのまま受け入れて、必要であれば相手に伝えること。

それが、恋愛関係を育てていくということなんじゃないかなと思っています。

 

「受け入れる」という言葉の意味を取り違えていた!

たし自身、「これは言った方がいいのか、それとも捉え方を工夫するべきなのか」と悩むことがあります。

そういうときは、「受け入れる」の意味を取り違えてしまっていることが多いです。

わたしはこれまでにスピリチュアル系の本を読む中で、「相手が原因だと考えるのは間違い」「原因は自分の中にある」「何度も同じことが起きるのは受け入れられていないから」というよう知識を身につけてきたわけですが……。

長い間、この「受け入れる」というのは、「現状を嫌だと感じないようにすること」だと思い込んでいたんです。だから、嫌なことがあっても無理にポジティブにしようとしてきました。

でも、最近大木ゆきのさんや心屋仁之助さんの考えに触れる中で、この「受け入れる」というのは、「外」ではなく「内側」、つまり自分自身に向けられた言葉だということに気づきました。

それからは、自分が相手に対して「嫌だ」と感じたら、そう感じた自分を受け入れて、相手にも伝えられるようになりました。

 

相手との関係よりも自分が「いい子」でいることの方が大切だった

うひとつ、わたしが相手に素直な気持ちを伝えられるようになったのは、あることを自覚するようになったからという理由もあります。

あるとき、「なんで思っていることを言えないんだろう?」と自問し続けたことがあったんですけど、そのときに出てきた答えが「悪者になりたくない」というものでした。

どうやらわたしは、長い間「控えめで、聞き分けがよくて、めんどくさくない彼女」でいたいと思っていたようです。相手に自分の気持ちをぶつけて受け入れ合っていくことよりも、ぜんぶ我慢して「いい子」でいることの方が重要だったんです。

それに気づいてからは、「自分の気持ちを言わないわたしって、エゴの塊みたいで気持ち悪い」と感じるようになりました。

そのおかげで、素直に感情表現することへの抵抗がだいぶ緩和されました。

 

まとめ

今も、すぐに伝えられなくて、何日か引きずってしまうことはあります。

それに、まだまだ伝えるときに緊張してしまいます。それが相手にも伝わってしまうのでしょう、いつもはノリの軽い恋人も、そのときばかりは気まずそうにしています。

なので、今後の目標は、お互いにフランクな感じで思ったことを伝えあい、受け入れあっていけるようになることです。

伝えること・伝えられることに抵抗感がなくなって、もっと風通しがよくなればいいなあ。