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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

無意識のうちに「嫌い」基準で生きていませんか? 自分の「好き」を見つける方法

心と体のバランス・自律神経

んばんは!

読書と書くことが大好きなつるぞのです。

他にも、アンティーク、廃墟、美容と健康にいい食べもの、マクロビスイーツ、文房具、植物、鳥、猫、くらげ、宇宙の話などなど、好きなことを挙げ出したらきりがありません。

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こんな私ですが、数年前まで自分の「好き」をよく知りませんでした。

……ということで、今日は「好き」をテーマにお話ししたいと思います。

もくじ

  • 「嫌い」を基準にして生きていませんか?
  • 「嫌い」を基準にしていると自主的に楽しもうという気持ちが失せる
  • 「好き」がたくさん見つかると人生が楽しくなった!
  • まとめ
  • みんなでやってみよう!

 

 

「嫌い」を基準にして生きていませんか?

は長い間「嫌い」を基準にして生きていました。

同じものが「嫌い」だという相手に惹かれ、「好きな人は?」と聞かれたら「こういう人は嫌いだから、そうでない人がいい」と答え、相手の中に少しでも「嫌い」な部分が見えたらそれがその人のすべてだと思っていました。

だから、嫌いな人も多かったです。

あなたにもそういうところはありませんか?

 

「嫌い」を基準にしていると自主的に楽しもうという気持ちが失せる

「嫌い」を基準にしていると、「好き」に意識が向きにくくなります。

そしてさらに、自分の「好き」がわからなくなってしまいます。

「好き」がわからないと何をしても楽しくないし、そもそも楽しもうという気持ちにさえならなくなってしまいます。

「好き」ってそれくらい、人にとって重要なモチベーションなんです。

私が「嫌い」基準で生きていたときは、自主的に楽しむための行動を取ることがとても少なかったです。

誘われたら出かけるけど、自分から「そこに行ってみたい!」と思って企画して……ということは一切ありませんでした。

恋人からデートプランを考えてと言われたときは本当に苦痛でした。

 

「好き」がたくさん見つかると人生が楽しくなった!

自分が「嫌い」基準で生きているとい真実に行きついたとき、私は衝撃を受けました。

そして、そこで初めて自分が何を好きなのかを知らないことに気づいたのです。

そこから、私の「好き」探しが始まりました。

自分はどんな人に魅力を感じるのか、どんなものをキレイだと感じるのか、どんな瞬間に楽しいと感じるのか……。

そうするうちに、世の中には自分を心を惹きつけるものがたくさんあることがわかってきて、どんどん生きることが楽しくなっていきました。

自分から楽しめることを探すようになったんです。

私は出かけることが嫌いだと思っていたんですけど、好きなものが増えるにつれて行きたいところも出てきて、いつのまにかお出かけ好きになりました。

 

まとめ

分の好きなものがわかってくると、人との会話の幅も広がるし、話すこと自体が楽しくなります。

「話すのが苦手」「ネガティブな話題ばかり口にしてしまう」という人は、自分の好きなことを知ってそれについて話題にするようにしてみて下さい。

「好き」を知ることは、人生を楽しむ第一歩!

あなたも一緒にたくさんの「好き」を見つけていきませんか?

 

みんなでやってみよう!

なたの「好き」を思いつく限り挙げてみましょう。

思いつかない場合は、一緒にいて気分のいい相手やそこにいるとワクワクする場所を書き出して、それぞれの特徴を書き出してみるといいでしょう。