読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

怒りや否定の言葉を投げかけられても「自分に向けられている」と感じなければダメージを受けない! 他人事スタンスでスルーしよう

人間関係(家族・恋愛・友情他)

は車のクラクションが苦手で、鳴らされるとビクビクしてしまいます。

そして、自分がよそ見をして車の邪魔をしていたときはもちろんですが、自分に非がなかったときでも、なんだか悪いことをした気分になります。

f:id:chelsea-labo:20160727092443j:plain

自分ではクラクションの音が怖いのだと思っていたのですが、今日、自分以外の人間がクラクションを鳴らされているのを見てもまったく動揺していない自分に気づきました。

自分に向けられたものか否かでこうも感じ方が変わるのかとびっくりしました。

これって、人から向けられる怒りや批判についても同じことが言えるんじゃないかと思います。

 

もくじ

  • 怒りや否定は「他人事」として受け止めればダメージを受けない?
  • 人が人を攻撃する理由
  • 「否定的な感情はそれを口にしている本人に向けられている」という視点
  • まとめ
  • あなたもやってみよう!

 

怒りや否定は「他人事」として受け止めればダメージを受けない? 

攻撃されて不快に感じるのは、それが「自分に向けられた」と感じるからです。

ということはt、誰かから怒鳴られても否定されても、「自分に向けられたわけじゃない」という他人事スタンスで受け止めれば、そこまでダメージを食らうことはなくなるということです。

しかし、そうはいっても、かんたんに「私には関係ないもーん」とは思えないもの。

ここで思い出したいのは、人が人を攻撃する理由です。

 

人が人を攻撃する理由

が人を攻撃するのは、その人の中に抑圧された思いがあるからです。「自分は我慢しているのに、あいつは自由にしていて許せない」という気持ちがあるから、怒ったり否定したりすることで相手から自由を取り上げようとするんですね。

ここで、攻撃された人の自尊心が低いと、「今の自分じゃダメなのかな?」と不安になって言われたとおりに行動を変えたりしてしまいます。

でも、実際、その人が悪いことをしたわけではありません。

攻撃した人が、自分自身にその行動を許せなくて苦しいから、周りの人間を巻き込もうとしているだけです。

つまり、「そんなことをするなんてありえない! お前は最低な人間だ!」とわめいてくる人は、同時に、自分に向かって「そんなことをしたらお前は最低な人間になるから一生我慢し続けろ」と言っているということです。

 

「否定的な感情はそれを口にしている本人に向けられている」という視点

から、誰かに怒られたり否定されたりしたときは、「あ~、この人はいま必死で自分を否定しているんだな」「自分に対して許せないという気持ちでいっぱいなんだな」と思い出すようにすればいいと思います。

そうすることで、「他人事スタンス」に持ってけば、必要以上にショックを受けずに済むはずです。

常にこの視点を意識しておけば、ふいな攻撃にも動揺しなくなるでしょう。

 

まとめ

は怒られたり否定されたりするととっさに動揺してしまうので、今日からこれを意識するようにしようと思います。

 

あなたもやってみよう!

かに怒られたり否定の言葉を向けられたら、心の中で「あー、この人は自分に対して怒っているんだな」「自分を否定しているんだなー」とつぶやいてみましょう。