嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

今、一番書きたいテーマを絞り込むための問いかけ

たしは、書きたいと思うことはどちらかというとたくさん持っている方です。

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でも、それに優先順位をつけて一つに絞り込むのが苦手です。

 

いつも一番どうでもいいテーマを選んで失敗する

んなわけで、毎回、テーマを決めることに苦労しているわけですが、なぜかいつも一番どうでもいいテーマを選んで失敗しています。書いている途中で他の書きたいテーマのことを思い出して、「早くこれをやっつけて、あっちの本命に取り掛かりたい」となってしまいます。

それでやっと書き上げて、「さあ、今度こそ本命に」と思うのですが、なぜかまた同じことを繰り返してしまうのです。


中谷彰宏さんが教える素晴らしい作品を書く2つのコツ

んな私が最近、参考になったと感じたのが、(前の記事に引き続き同じサイトからの引用になりますが)こちらのアドバイスです。

 

素晴らしい作品を書くコツは、2つしかありません。 1つは、あまたの好きな人について書くこと。 もう1つは、あなたの好きな人に読ませるために書くこと。 そして、この2つが重なった時、最高の傑作が生まれます。

 

私はこれを少しアレンジして、

  • 親しい人たちに
  • 聞いてもらいたい話(自分の特殊性・趣味・興味)について

こうした基準でテーマを絞ることにしました。試しに次の小説のテーマを絞ってみたのですが、おもしろいくらいあっさりと今一番情熱を向けているテーマが浮かび上がってきました。

 

まとめ

んなわけで、一番重要なテーマを絞り込みたいときは、

『自分の親しい人たちに、今、一番知ってもらいたこと、話したいことは何だろう?』

と問いかけてみて下さい。

こうすることで、あなたにとってどのテーマが一番大切なものなのかがはっきりするはずです。