読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

純粋に「うれしい」「楽しい」という気持ちで与える体験をすることは受け取り上手になる近道!

人間関係(家族・恋愛・友情他)

近、新しい友だちが増えたり、昔のバイト仲間の一人との仲が深まったり、なんとなく疎遠になっていた友だちとのつながりが復活したりで人間関係が変化してきました。

これは私自身の人生が大きく動く兆しかしら?

とワクワクしているつるぞのです。

どうもこんばんは。

f:id:chelsea-labo:20160809162104j:plain

(↑レモンの使い方がわからなくて汁をしぼって入れようとしたらツンくんに突っ込まれた)

 

今日は上で話したバイト仲間(以下Aちゃん)との間で起こったお話です。

「人から受け取るのが苦手」というあなたはぜひこの先を読み進めてみて下さいね♪

 

もくじ

  • 徳島で買ってきた野菜があまりにおいしかったのでAちゃんと共有したくなった
  • ついでにクッキーも作って持っていったらめっちゃ喜んでくれた
  • 無理に与えようとしなくても自然とそうしたくなるタイミングがくる
  • 人から受け取ることへの抵抗がさらに小さくなった
  • まとめ
  • あなたもやってみよう!

 

 

徳島で買ってきた野菜があまりにおいしかったのでAちゃんと共有したくなった

ブログで紹介したんですけど、旅行先の徳島で地元産の野菜をたんまり買い込んできました。

 

↓この記事ね

ikkagetsu-10mannen.hateblo.jp

 

特に、サツマイモとトウモロコシがおいしかったので、Aちゃんにも分けてあげたくなったんです。

なんかこう、共有したかったんです。

ツン様と一緒に食べたときの「すごーい! こんなおいしいトウモロコシ初めて!」っという感動をAちゃんとも味わいたいなって。

 

ついでにクッキーも作って持っていったらめっちゃ喜んでくれた

っそくAちゃんに「野菜いらない?」って聞いてみたら、欲しいって返ってきたのでその日の夜に駅で待ち合わせて引き渡すことに。

ちょうど玄米粉(こっちは高知産)を使ったお菓子作りにハマっていたので、サツマイモを練り込んだクッキーも焼いて持っていきました。

実はAちゃんも諸事情あって私と似たような食事制限をしていたので、砂糖・小麦粉・乳製品不使用クッキーをめちゃくちゃ気に入ってくれました。

トウモロコシの方も「すっごいおいしかった」と感動してくれて、私も幸せな気分になりました。

 

無理に与えようとしなくても自然とそうしたくなるタイミングがくる

こで「あー、人に与える幸せってこういうことなのか」と改めて実感しました。

もともと人に尽くすことが好きじゃないので、これまで「与えることが幸せ」みたいな言葉にあまりピンと来なかったんですけど、自分の気持ちに素直に生きていたら無理しなくても自然と誰かに何かしたくなるもんなんですね。

「無理をしなくても自然と与えたくなるタイミングがくるんだ」ってわかったことで、なんだか気が楽になりました。

なんだ、感じるまま素直に行動していれば、それでちゃんとバランスが取れるんじゃないって。

 

人から受け取ることへの抵抗がさらに小さくなった

ょっと話がズレちゃいましたが、純粋に「楽しい」「うれしい」という気持ちだけで人に与える体験をしたことで、人から受け取ることへの抵抗がさらに小さくなりました。

「そっか、相手はこんな幸せな気持ちになるんだ」

「遠慮されるより、素直に受け取って喜んでもらった方がうれしいのは相手も同じだよな」

ということを身をもって知ることができたおかげです。

「先に与えれば、自分も与えられる」っていう言葉がありますが、あれって「先に与えることでそれが楽しいことだと知っておかないと、せっかく与えてくれる人が現れても遠慮して受け取れない」っていう意味なんじゃないかな。

純粋に「うれしい」「楽しい」という気持ちで与える体験をすることは、受け取り上手になる近道だったんですね!

 

まとめ

なみにAちゃんはめっちゃ受け取り上手で、私が野菜あげるって行ったときも、遠慮せずに大喜びで受け取ってくれました。

だから、本当に気持ちよかったんですよ。

受け取り上手のお手本が間近にいたことに気づけたことも大きな収穫でした。

 

あなたもやってみよう!

なたの大好きな人に何かプレゼントを贈ってみましょう。お菓子や旅行のお土産など、些細なものでOKです。

そして、好きな人に与える喜びを丁寧に味わってみましょう。

さらに、自分に与えてくれる人が、それと同じような感覚を持っているのだと考えてみましょう。

どうですか? 受け取ることへの抵抗が小さくなった気がしません?

与える喜びを体験したら、今度はあなたが受け取る番です。

誰かが何かを与えてくれたときは、遠慮せず素直に受け取りましょう。そのとき、うれしい気持ちも表現できたら最高ですね!