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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

しんどい恋愛も安定した恋愛も両方経験した私が思う「いい恋愛の基準」

人間関係(家族・恋愛・友情他)

はこれまでにしんどい恋愛を幾度となく繰り返してきたんですけど、今の恋人のツンくんとの関係では「ああ、いい恋愛してるなあ」と感じています。

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ここでは、そんな私の思う「いい恋愛の基準」についてお話しします。

もくじ

  • しんどい恋愛をしているときは自分のことをどんどん嫌いになっていく
  • 自分を嫌うことにエネルギーを消費して非活動的になっていく
  • いい恋愛をしているときはどんどん自分を好きになれるし活動的にもなれる
  • まとめ

 

 

しんどい恋愛をしているときは自分のことをどんどん嫌いになっていく

んどい恋愛と安定した恋愛の両方を経験した私の思う「いい恋愛の基準」。

それは、「一緒に過ごす時間に比例して自分のことを好きになっていけるかどうか」です。

しんどい恋愛をしているときって、どんどん自分のことを嫌いになっちゃうんですよね。

相手の機嫌をちょっと損ねただけで自分を責めちゃうし、彼の何気ない一言を自分への否定の言葉として受け取っちゃう。

で、勝手に「こんな自分じゃ愛されない」って思い込んで自信を失っていく。自信を失うと嫉妬しやすくなるから、彼がちょっと女の子のいる場所に出かけただけで不安になって、冷たい態度を取ってしまったり束縛するようなことを言ってしまったりするっていうね。

 

自分を嫌うことにエネルギーを消費して非活動的になっていく

も長いことそういう恋愛スタイルを貫いてきました。

たとえば、同窓会に行った恋人から「○○ちゃんモデルしてるらしい。まちもやってみたら?」って言われただけで、「この人はモデルみたいに何かで成功してる子と付き合いたいんだ」っていじけちゃったり、「料理できるようになってほしい」って言われただけで、「料理できるようにならないと愛されない」ってイライラしちゃったりして、いつも満たされない思いでいっぱいでした。

こうなると、自分を嫌うことにエネルギーを消費しちゃうから、他のことをする気力がなくなって非活動的なっていくんですよね。

実際、彼氏がいるときほど何もできなくて、ニート同然になっていることが多かったです。

 

いい恋愛をしているときはどんどん自分を好きになれるし活動的にもなれる

にいい恋愛をしているときは、自分をどんどん好きになっていけるし、エネルギーが湧いてきて活動的にもなります。

私の場合、自分の中の嫌いだった部分を好きになれたり、フリーだったころよりも活動的になれたりといいこと尽くしです。

どんな自分でも好きでいてくれるという安心感があるので、失敗することに抵抗がなくなるんですよね。「傷ついても私には守ってくれるから大丈夫!」って。

(付き合い始めの時期は、格差恋愛を意識しすぎて「私も何者かにならなくては」と変に焦ってしまったんですけどね。あのころは毎日泣いてました!笑)

 

まとめ

愛すると自分が嫌いになる、やる気を失うという人は、ある程度自己受容が進むまで恋愛から離れてみるのもいいと思います。

自分のことが嫌いなまま変な人と付き合っちゃうと(悲しいことに高確率でそういい人を引き寄せちゃうんですよね~)ますます悪化する可能性があるので。