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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

仕事と家事の両立は愛されるための必須条件? 親だけじゃなくて好きな人から言われた言葉も強力な自分の制限になりうる

人間関係(家族・恋愛・友情他)

はずっと結婚することが怖くて、今もその思いを完全には拭えていません。

理由はいろいろあるけど、仕事と家事を両立することが大きなネックになっています。

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「できないかも」という不安より、それをすることで自由が奪われることに対して抵抗を感じているんです。

だから、結婚の話題になるとどうしてもネガティブになっちゃって……。

もくじ

  • そもそも仕事と家事の両立は必須じゃなかった
  • きっかけは元彼の一言
  • まとめ

 

 

そもそも仕事と家事の両立は必須じゃなかった

んなわけで、よく結婚について悶々と思い悩んでいたんですけど、このあいだふと「ていうか、仕事と家事って絶対に両立しなきゃいけないのか?」って疑問に思ったんです。

うん、別にしたくないならする必要ないよね。

働きたかったら働けばいいし、それで家事できなくなったらしたいとこだけやればいい。ツンくんに甘えられるところは甘えればいいし、それで回らなければ家事代行サービスを頼ってもいいしじゃーんって。

そう気づいた瞬間、めっちゃ気が楽になりました。

なんだ、結婚生活なんてそんな難しいことなさそうじゃないって。

 

きっかけは元彼の一言

ね、そもそもなんで仕事と家事を両立させようとしてたんだろうって考えてみたんですよ。

そしたら、元彼の価値観に影響を受けていたことに気づいたんです。

何年も前に付き合っていた元彼は、結婚願望が強かったらしくまだ十代のうちから結婚について話題を振ってくることがありました。

そのとき会話の中で印象に残っているのが、

「おれ専業主婦は嫌やねん。だって、主婦ってぐーたらして近所の人としゃべって遊んでるだけやん」

っていう一言。

当時、外に働きに出ることい怯えていた私は、その一言で自信を失くしてしまいました。

「私、この人の望む女にはなれない」って。

どうやら、このときから「男の人に愛されるには仕事と家事を両立できるようにならないとダメ」って思うようになってしまったようです。

 

まとめ

れまでに手放してきた思い込みは親との関係で得たものばかりだったので、昔の恋人の一言がきっかけになっているというパターンもあったんだとびっくりしました。