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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

投資を本で学んでそのまま実行してみたら大成功したの人の話

め先である父の事務所では、マーケティングの一環として二カ月に一回ニュースレターを発行していて、私もそれを手伝っています。

今月分を作っている最中、たまたま息抜きにニュースレターのハウツー本を読んでいたら、お客さんに読んでもらうコツとして封筒に「ニュースレターのタイトルを表記する」という方法が紹介されていました。

これにヒントを得た私は「ニュースレターのもくじ」を印刷して封筒に貼り付けてみました。毎回「もくじ」は読者の興味を惹けるように工夫しているので、それを一番目立つところに表示しようという作戦です。

結果、初めてニュースレターからのお客様を獲得することに成功しました!

何も考えずに本に書かれているまま実行したらあっさりうまくいっちゃいました(笑)

 

↓たぶんこの本だったはず!!

ここで思い出したのは、埼玉に住んでいる友だちから聞いた、あるお金持ちの友だちの話です。

その人も本に書かれていることをそのまま実行したら大成功してしまったらしいんです。

もくじ

  • 三十歳でセレブに半隠居しようと心に決めていたカウンセラー
  • 本のとおりにやってみたらできちゃった!?
  • まとめ
  • あなたもやってみよう!

 

 

三十歳でセレブに半隠居しようと心に決めていたカウンセラー

の方はもともとカウンセラーとして活躍していたのですが、仕事があまり好きではなかったので「三十歳くらいになったら引退して悠々自適に暮らそう」と決めていたそうです。

誰もが一度は考えそうなことですが、なんとこの方、あっさりその目標を達成してしまったそうです。

そんな彼女(たしか女性だったはず)が資金調達手段として選んだのは投資です。

「なんだ投資か」って思ったでしょ?

私も思いました。

でも、ここからめちゃくちゃおもしろい話になるんですよ(笑)

 

本のとおりにやってみたらできちゃった!?

女は投資の知識があったわけでも、周りに必要なことを教えてくれる人がいたわけでもありません。

「やってみよう」と思った時点ではゼロの状態だったんです。

そこから、本を探して、読んで、そこに書かれてあるとおりに実践してみたら……なんかしらんけどできちゃったそうです。

「投資ってそんなにかんたんなんだ! それなら私もやってみよう!」

と目の色を変えたそこのお姉さん、ちょっと待って下さい!

彼女が成功したのにはもうひとつ重要なポイントがあります。

それは、「失敗する可能性を一切考えていなかった」ということ。

当時、彼女はいわゆるひきこもり状態で、外部とほとんど接触しないような生活をしていたのですが、そのおかげで「投資には失敗がつきもの」という情報に触れる機会がなかったそうです。

だから、「投資はやったら稼げるもの」と思い込んでいたらしいです。

なんて純粋な(!)

 

まとめ

外、やりたいことを実現するために必要なのは、手に届く範囲で知識を集めて、それを素直に実行する程度のことなのかもしれませんね。

いやー、純粋に信じる力って無敵だなと思いました。

あと、ひきこもりはダメなことという考えを持っている人が多いですが、ネガティブな情報を遮断できるという利点もあるんだなあと。

 

あなたもやってみよう!

うしたらいいよ、と書かれていることやノウハウの中から簡単にできることを素直に信じて実行してみましょう。