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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

気が乗らないお誘いはすべてお断り! そのとき本当に会いたい人にだけ会うようにすれば交際範囲が広くなっても混乱しない

人間関係(家族・恋愛・友情他)

、自分で自分の社交性がよくわからないんですけど、たまに見知らぬ場所に出かけて行くと新しい友だちができることがあります。

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(写真は草間彌生さんのカボチャ。正式名が出てこない……幸福の南瓜だっけな?)

自分では人見知りだと思っているので、友だちが増えるとうれしいんですけど、単純には喜べない理由がありました。

 

 

友だちが増えることに抵抗があった

ぜかわからないけど、友だちが増えることに抵抗があったんです。 

私、部屋に物が増えすぎると管理できなくなって嫌になっちゃうんですけど、友だちが増えることに対してもこれと似たような感覚を持っていました。(友だちと物が同じ扱いってどうなの!?)

なんかね、増えすぎたら全員と遊びきれないって思ってたんです。

 

全員と遊びきれない!

よりは人と遊ぶ時間は増えたけど、基本一人で書き物をしているのが好きだし、一人でお出かけする時間も大切にしたいので、毎週誰かと遊ぶっていうのは嫌なんですよ。(あ、でも、たまにそういう時期があってもいいとは思っています!)

こんな感じで私の中で遊び枠というものがある程度決まっているので、遊び相手が増えすぎたら「現在、遊びの予約は一年待ちになります」っていうふざけた事態になりかねない!

なんかそれが嫌でした。

 

全員と平等に付き合わなくてはという優等生思考

とね、全員に平等な対応をしなくちゃって思い込んで、勝手にストレスを感じていた部分もあります。

これってみんな同じかもしれないけど、話が盛り上がる友だちって時期によって違うんですよね。で、自分の気持ちに素直になると、そういう子とばかり会いたくなっちゃいます。

たとえば、偶然ある友だちと同じことに興味を持っているってわかったら、その子とばかり話したくなるんですよ。

そうなると、自然と他の子からの誘いや連絡に対する反応が悪くなります。

それがなんか感じ悪いというか、相手を利用していうような気分になって嫌だったんです。

 

時期によって付き合う相手が変わっていく方が自然

も、よく考えたらこれってすごく自然なことですよね。

そのときそのときで興味があることも違うし、心地よく感じる空気も違うんだから、それに合わせて付き合う相手が変わっていくのは当然。

反対に、気分が乗らないのに無理やり付き合う方が不自然なんだって気づきました。

「みんなと平等に付き合わなきゃ」ってどこの優等生だよって!

偏ってもいいやん。会いたいときだけ会えばいいやん。

それでもみんな好きな友だちであることには変わりないし、そんなことを気にして交友範囲絞るなんてもったいないって、やっとそう思えるようになってきました。

 

まとめ

「友だち付き合いは狭く深く!」を信条にしていましたが、これからは広くランダム(?)な感じでいこうと思います!

 

あなたもやってみよう!

だちだからという理由で誘いに乗るのをやめて、そのとき本当に会いたい相手とだけ交流するようにしてみましょう。

気が乗らないお誘いはすべて断っちゃえ!