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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

こだわることにこだわるのをやめてみたら自由になれた!

心と体のバランス・自律神経

なたには「これだけは譲れない」というこだわりはありますか?

私はけっこう細かいこだわりがあって、最近まで「これ」と決めたら絶対にそれじゃないとダメな人間でした。

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自分では、

こだわりがあること=芯がある=カッコイイ!

みたいに思い込んでいたんですけど、一方でなんとなく窮屈にも感じていました。

もくじ

  • 食材を買うときのこだわりが強すぎて地味にストレスだった
  • こだわりが過ぎると余計なストレスを招く結果に
  • こだわることにこだわるのをやめてみたら自由になれた!
  • 家族のこだわりをあなたが抱え込む必要はない
  • まとめ
  • あなたもやってみよう!

 

食材を買うときのこだわりが強すぎて地味にストレスだった

とえば、食材を買うときに、何をどのお店で買うのかにものすごくこだわっていました。

トマトと魚(ただし半額のみ)は駅前の高級スーパーのがおいしいからそこで、地元産の新鮮なものが手に入るから野菜はなるべくJAで、納豆とJAで買えなかった野菜と肉類は自転車で7分ほどのスーパーで、卵は他のスーパーで安売りしていないときは事務所近くのスーパーで……といった感じです。

まだ節約していたころの話なので、単価が100円を超える野菜は基本買わないし(安売りで100円以下になるのを待つ)、チラシをみてほしい食材の安売りの日がバラバラなときはそれだけのために二日連続買い物に行ったりしていました。

まさに主婦の鑑!(主婦じゃないけど)

毎日何をいつどこへ買いに行くかを考えることに脳を酷使していました。

 

こだわりが過ぎると余計なストレスを招く結果に

約へのこだわりはともかく、「おいしいから」「質がいいから」といった理由で食材や着るものにこだわることは確かに生活を豊かにします。

だけど、そこに執着してしまうと、しんどいときでも無理して遠くのお店へ足を運ばなくてはいけなくなったり、必要なものが手に入らなくてイライラしたりと、余計なストレスを招く結果になりかねません。

こだわりを持つことは素敵なことではありますが、ある程度の距離感を持っておかないと、自らを縛りつける枷になってしまうのです。

 

こだわることにこだわるのをやめてみたら自由になれた!

はあるときそのことに気づいて、こだわることにこだわるのをやめてみました。 

いつものお店まで行くのがしんどいときは近所のお店で買えばいい。ちょっと鮮度が落ちても、値段が高くても一回くらい大したことないや。欲しい野菜がないなら他のもので代用してみてもいいし、メニュー自体を変えてしまってもいい。

そんなふうに自分のこだわりをゆるめてみると、心がすごく自由になりました。

そこで初めて、「あ、私こだわることに縛られていたんだな」ってわかったんです。

 

家族のこだわりをあなたが抱え込む必要はない

れを読んでいる人の中には家族や恋人と同居している方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ誰かが「今日は○○が食べたい」と言っていたとしても、材料が手に入らないのなら「また今度でいいや」で済ませてしまっていいと思います。

家族のこだわりをあなたが抱え込む必要はありません。

がっかりさせてしまうかもしれませんが、それはそれでいいじゃないですか。それに、そんな日に限って急きょ飲み会が入って晩御飯いらなくなったりすることもありますし。(そんな経験ありません?)

 

まとめ

だわってもいいけどこだわらなくてもいい。それくらいゆるく構えていた方が結果的に豊かな心でいられるよ、という話でした。

あと、これは余談ですが、私の好きな作家・森博嗣さんのこだわりは「こだわらないこと」なんです。(混乱するわ!!笑)

それを知った当時は彼がなんでそんなことにこだわるのか意味不明でした。(屈折していてカッコイイなあ、なんて思っていました笑)

でも今は、森さんはこだわらないことで自由を貫こうとしているのかなと思っています。

 

↓たしか、この本にそのエピソードが収録されていたはずです

あなたもやってみよう!

なたがこだわっていることの中で、「しんどいな」と感じるものがあったら、あえてそれにこだわらずに過ごす日を作ってみましょう。