嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

ずっと体調を崩していたのに四国の山奥でだけ底なしのエネルギーを感じていたことの謎

国へ旅立つ前、実はすごく体調が悪かったんです。

ふだん肩こりなんてしないのに、肩から首にかけて張ってしまって、その痛みと頭痛と吐き気がひどくて仕事も休ませてもらうような状態でした。

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「こんなんで旅行行けるのかな」ってすごく不安だったんですけど、タイガーバームという台湾製の軟膏を塗りまくることでなんとか行けそうなくらいまで回復させました。

しかし、翌朝迎えに来てくれたツンくんの車に乗ったあとも気分が優れず、ついでに車酔いしたのもあってゲッソリしていました。

もくじ

  • 高知に入ったあたりから回復の兆しが……
  • 中津渓谷で底なしのエネルギーを体験
  • 徳島に移動するともとのだるさが戻ってきてしまった
  • まとめ

 

 

高知に入ったあたりから回復の兆しが……

「このままだとせっかくの旅行が楽しめない!」と不安になっていたんですけど、高知について山道に入ったあたりから急に元気になってきました。

そのときは「気温が低くなったからかな?」くらいに思っていました。実際、車の窓を開けてもらって外気が入ってきたことで、吐き気が治まったので。

ところが翌日、さらに不思議なことが起こりました。

 

中津渓谷で底なしのエネルギーを体験

の日、私とツンくんは宿泊したホテルのすぐ近くにある中津渓谷というところを上の方まで登りました。

最初は川沿いを軽く散策する程度だと思っていたんですけど、いざ歩き始めるとけっこうな山道で、内心ツンくんについていける気がしなかったんですよね。最近、特に体力が落ちていて、朝30分歩くだけでも息切れしてしまうような状態だったので。

でも、歩いても歩いても全然平気で、はしゃぎすぎて階段を駆け上がっちゃうくらい身軽でした。写真を撮影したり湧き水に触れたりと寄り道しまくっていたこともあって、目的の場所につくまで一時間くらいかかってしまったんですけど、それでもそこまで疲れはしませんでした。

下りも坂が急だったのでけっこう足腰に負担がかかったんですけど、「あー、疲れたー!」って爽やかに笑っていられる程度でした。なんなら、現役でスポーツをやっているツンくんの方がバテているくらいでした。

 

徳島に移動するともとのだるさが戻ってきてしまった

行中は「なんだ、私って意外と体力あるんやん」って思っていたんですけど、そこから移動して徳島に入るころには元のだるさが戻ってきていました。

そして、大阪に帰ってきた今、やっぱり身体が重くて寝込むほどではないもの肩と首も痛みます。

あの高知で体験したエネルギーが底なしにあふれてくる感じは何だったんでしょう?

「朝ごはんをしっかり食べたからかな?」(お米がおいしすぎてお茶碗に二杯も食べた)とも思ったんですけど、それなら徳島でも食べてたしな。

自然からエネルギーを得ていたのかなとも考えたんですけど、それなら徳島でも同じことだし……本当に謎です。

 

まとめ

局、何が原因だったのかはわからず終いでした。

最近っていうかここ数カ月っていうかもしかしたら一年以上体力がなくてふらふらなので、本気であのとき元気になった理由が知りたいです。