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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

「気づく」だけで現実が変わるというのは本当! ある思い込みに気づいてから周りにお金持ちの男性が増えた話

潜在意識・引き寄せ・心理学など(全般的なテーマ)

は小さいころからよく、父に「将来はお金持ちと結婚してお父さんにおこづかいいっぱいちょうだいな」と言われていました。

今になってやっと「あれは冗談だったんだなあ」とわかるようになりましたが、二十歳ごろまでは本気で父が私をお金のために利用しようとしているのだと思い込んでいました。

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そのため、小学生のころにはすでに「お金持ちと結婚したら父の思う壺だ」と考えるようになっていました。

 

 

初めてまともに付き合った恋人はドケチだった

えば「お金持ちとなんて絶対結婚しないぞ!」と思っていた時期は、周りにお金のない男性が多かったです。

たとえば、高校三年生のときに付き合っていた人は、親が借金だらけで知らない間に自分名義の借金まで作られているような人でした。

いつもお金がなくて、おごってくれるどころか私に借りたお金で他の女と二人でカラオケに行ったりしていました。(たま~にちょこっとおごってくれることもありましたが)

はっきりと覚えていないんですけど、付き合い始めたばかりのころ、デート中に「財布を出すフリだけする女」に対する愚痴を聞かされた記憶が……。

 

ガソリン代とかいろいろ請求された

の次に付き合った人はちょっとマシで、誕生日とかはそれなりにお金をかけてくれていました。

でも、ガソリン代を請求されたり、ゴム(髪の毛用ですよ?)自分で買うように注意されたり、なにかと細かかったです。

たまにおごってくれることもありましたが、手持ちのお金がないと言われて貸すとなかなか返ってきませんでした。一度、「今日中に返してね」と言ってみたら、「細かい」とか「ケチ」とかそういう感じの否定的なことを言われました。

たまに冗談で「まちはケチやからなあ」と言ってくるのがムカつきました。

 

完全にヒモ状態だった彼

の人と別れたあとは、年下の学生と、どう表現すればいいのかわからない非常にややこしい関係になっていました。

本人談なのでどこまで本当かわかりませんが、その子は過去になんかヤバイことをして、ヤバイ組織からお金を強請られているようでした。あと、いろんな女性に借金をしまくっているとも言っていました。

もうこの子の場合、おごってもらうどころか、デート代はほぼ全額私持ちでしたね。さらに、実家暮らしなのに「生活費がない」「明日までに○万円用意しないとヤバイ」などと言って、私からどんどん借金をしていきました。

そして、そのお金を競馬につぎ込むというクズっぷり。

実際、当てて何万円、何十万円に増やしていたんですけど、完全に負ける日もあって、何がしたいのかよくわかりませんでした。

でも、言葉巧みに操られて、お金を渡さないと自分が悪いことをしているような気になってしまって……。いつも根負けしていましたね。

一年くらい好きだと思い込んでいたのですが、そのうちに目が覚めて自分から離れました。

 

気づいたらお金持ちの男性に囲まれていました

の彼から離れたあと、、何かがきっかけで冒頭で紹介した父の「お金持ちと結婚してね」という言葉を引きずっている自分に気づきました。

そのころはスピリチュアルなことなんて一切知らなかったのですが、ここから徐々にお金持ちの人との縁がつながり始めました。

彼女の誕生日にヘリをチャーターするようなお坊ちゃんに興味を持たれたり、いつもリッチな食事に連れて行ってくれてデート代も全額出してくれる年上の男性がいたりしました。(パパとかではないですよ笑)

私は男性と恋愛関係になることを怯えていたので、自分からぜんぶ壊してしまっていましたが、他にも興味を持って近寄ってきてくれる人はお金持ちばかりでした。

当時はまったく気づいていませんでしたが、今考えるとすごい状況だったなと思います。

 

たまたま好意を寄せてくれた人が弁護士だった

して、極めつけが今の恋人です。

ツンくんは弁護士なんですけど、私は別にお金持ちの職業を狙って彼に近づいたわけではありません。

自分に好意を寄せてくれていた高校の同級生が、たまたま弁護士を目指していて、お互い途中でそれぞれ恋人がいたりしたのに、彼が弁護士に合格したあとあたりから急に仲が深まって付き合うことになったっていう、本当に偶然に偶然が重なった感じなんです。

真剣に向き合ってみたら、彼がびっくりするくらい私の理想通りの男性だったというのもすごい偶然だなと思っています。いくら好条件でも好きにならなかったら付き合ってなかったからね!!

 

「気づく」だけで現実が変わるというのは本当だった!

うやって過去の男性関係を「お金」という視点で眺めてみると、過去の父の言葉にしばられていることに気づいた時期から、自分に寄ってくる男性の「ふところ具合」が明らかに変化していることがわかります。

イメージングとかそういう言葉自体知らなかったので、本当にふと「気づいた」だけでここまで変したわけです。

ただ「気づく」だけで現実が変わるというのは本当だったんですね!

「気づき」の力は未知数です。

 

まとめ

づくだけでここまで変化するのであれば、本当にそれ以上何もしなくていいんだなと思えました。

あとは難しいことを考えずに自分が楽しむことにだけ集中していれば、自ずと道は開けるんじゃないかなと。

 

さいごに

事の一方性質上、過去の恋人たちを一方的悪く書いてしまいましたが、自分のことを棚に上げていることは重々承知です!(それ書くと脱線しちゃうから省きました)

それぞれ私に大事なことを教えてくれた魅力的な人たちだったということを、ここに補足しておきます。