嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

いくつになっても自分の魅力を信じられる女性でありたいと思った

分の魅力を信じている人は、人前で自分を作ろうなんて考えない。いつも自然体でいられるから、人と会うことを怖れずにどんどん楽しい場に出ていける。

 

自分の魅力を信じている人は、褒め言葉を素直に受け取れる。

そして、それを糧にさらに魅力的になっていく。

 

自分の魅力を信じている人は、自分が大切に扱われるべき存在だと知っている。

だから、わざわざ自分を不快にさせる相手と関わろうとしない。

そんなことをするくらいなら、その時間を一緒にいて心地いい人や楽しい気分になれる人と過ごすことに費やす。

 

自分の魅力を信じている人は、過度に批判を怖れない。

誰に否定されても自分のことを愛していられるので、傷ついたことなんてさっさと忘れて、また幸せな日常に戻ってしまう。

 

結局、自分の魅力を信じている人が一番強いんじゃないかと思いました。

私は「いくつになっても魅力的な女性でありたい」と願っていたけれど、それよりも「いつくになっても自分の魅力を信じられる女性」でありたいなと、今はそう感じています。