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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

自由に振る舞う人が他人を惹きつける理由が判明! これを知ればあなたも今すぐに魅了する側の人間になれます

B型的(っていうとB型の人に怒られちゃいそうだけど)な自由人って、「振り回される」「わがまま」というネガティブなイメージがついている割に、意外と人気だったりしませんか?

 

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(この猫、男前やわ~)

 

私も自分のことを棚に上げて自由そうな人に対する苦手意識があるんですけど(だって振り回されそうなんやもん!)、一方で、そういう人に無性に惹かれてしまう自分もいます。

 

 

それで、たまに、

 

「なんで振る舞いが自由な人ってあんなに人を惹きつけるんやろう?」

 

って考えることがあったんですけど、私、わかってしまいました。

 

人は予測不能なものに惹きつけられる!

ントになったのはこちら本!

(小説を書くときに使えるかなと思って読んでみたんですけど、人間の魅力について知る上でも役立つ一冊でした。演技に興味がなくても読んでいておもしろいです) 

この本の中で、あるおもしろいエピソードが紹介されています。

俳優たちが演技をしている舞台上に猫を放すと、観客たちはみんな猫の方にくぎ付けになってしまうというのです。

この理由を著者のステラ氏は、「人は予測不能なものに興味を惹きつけられる」*1と分析しています。

 

自由に振る舞う人の言動は予測不能

B型的自由人が人を惹きつける理由もこれと同じです!!

空気を読む人、や気遣いができる人の振る舞いって、ある程度予測できてしまうので、「えっ!?」ていうおどろきがないんですよね。

一方、そういうことを気にせずに自由に振る舞う人の動きって予測がつきません。

だから、ただ一緒に食事をしているだけでも、公園のベンチに座ってぼーっとしているだけでも、新しい発見の連続で退屈しないんです。

 

まとめ

由に振る舞うことで他人を魅了する人は「そういう才能を持っている」のだと思っていましたが、その人が特別なわけではなくて、自由な振る舞いをすること自体が人を魅了していたんですね。

*1:そのまま引用したわけではないので、多少本文と違う部分があるかもしれません