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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

相手にはっきりと自分の気持ちを言えないとき、実は相手にも「不信感」が伝わってしまっているかもしない

人間関係(家族・恋愛・友情他)

にはっきりと物が言えないのは「相手を傷つけるのが怖いから」だと思っていたけど、本当はそうじゃなくて、

 

  • 自分がそのことを否定的にとらえてしまっている
  • 相手のことを信頼できていない
  • 相手を否定する気持ちがある

 

この二つが原因なんだと思います。

 

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今日はこのことについてふんわりと考えてみたいと思います。

 

 

否定的にとらえてしまっているパターン

「こんなふうに感じる自分は心が汚れてる」

「こんなことを望む自分はわがままだ」

そんなふうに自分の気持ちを否定しているから、相手にも否定されるんじゃないかと思って怖くなってしまうんです。

 

相手のことを信頼できていないパターン

れはそのまま相手を信頼していないということにもつながります。

その人がどう反応するかはともかく、とりあえず気持ちを受け止めてくれる。

(受け止めるっていうのは、言いなりになるってことじゃなくて、「そうか、この人はこんなふうに感じているんだな。思っているんだな」って認識することね!)

そう信じていたら、どんなことでもとりあえず伝えることができるんじゃないかと思います。

 

相手を責める気持ちがあるパターン

れからもうひとつ、相手を責める気持ちがあるときもそう。

誰にでも「人を責めるのは悪いこと」という気持ちが多少あると思いますが、相手を責める気持ちがあると、この罪悪感に邪魔されてやっぱりはっきり言えなくなってしまうんです。

本当に些細なことだけど、たとえば相手に改善してもらいたいことがあるとき。

責める気持ちがなかったら「ここをこうしてくれたらうれしいな!」って素直に言えるけど、責める気持ちがあると、「言いたいけど言ったら傷つくかもしれない」といろいろ考えて言えなくなってしまう。

 

はっきり言わないことで相手に不信感を抱かせてしまう

の視点からとらえると、はっきり言わないことで「相手を責める気持ち」「否定的にとらえているということ」「相手を信頼していないということ」が相手に伝わってしまうということです。

私はツンくんにまだはっきり自分考えを言えないことがあるんですけど、そういうときは決まって相手にこういったことが伝わっている気がします。

 

まとめ

覚的な話なので断言はできませんが、みなさんどうですか、こんなふうに感じることはありませんか?

 

さいごに

論的にまとめることができなくて、中途半端な内容になってしまいました。また、いつか思考が熟成したら、書き直すなり別の記事としてまとめるなりすると思います。