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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

貯金や収入がいくらあってもお金に自由でなければ意味がない! 本当の意味での「お金に困らない人」とは……?

の高校時代の友人・Rちゃんは、なんだかんだでこれまでお金に困ったことがないそうです。

占い師さんにも「あなたはお金にだけは一生困りません」と言われたらしく、本人もそれを確信している様子です。

 

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ただし、この「お金に困らない」というのは、いくらでもあってなくならないという意味ではありません。

 

 

本当にギリギリのところで仕事が見つかる

とえば、彼女は以前、ワーキングホリデー制度を利用して海外に長期留学したことがあるんですけど、そこで仕事をクビになりすぎてお金がなくなってしまったそうです。

毎日食うや食わずの状況で「もう今日仕事が見つからなかったら家賃が払えない!」というところまで追いつめられたらしいのですが、そこで運よく仕事が見つかって事なきを得たのだとか。

 

実質借金生活をしていたら謎の20万円が入金された

た、最近はクレジットカードを使ってなんとか生活を回しているような状況に追い込まれていました。

ところが、その話を電話で聞いたその日の夜に彼女から、

 

「なんかわかんないけど銀行に二十万円振り込まれてた」

 

という報告が入ったんです( ゚Д゚)ナンカコワイゾ

 

結局、それは会社からのボーナスだったんですけど、勤続年数の関係で本当ならまだもらえないはずだったそうです。

 

誰よりもお金に自由なように見える

んな感じでRちゃんはいつもギリギリのところでなんとかなってしまう子なんです。

私はそんな彼女の状況を聞いて「お金に困っている」という印象を持ったのですが、本人に聞いてみると、むしろ「自分はお金に困らない」と認識しているようでした。

だから、お金を使うことにほとんど迷いがありません。貯金がほとんどなくても自分がやりたいと感じることがあれば平気で使っちゃいます。

だから、特別お金持ちなわけではないし、むしろしょっちゅうギリギリの状況に陥っているのに、ものすごくお金に自由なように見えるんです!

 

「お金に困らないこと=常に余分に持っていること」とは限らない

はずっと「お金に困らないこと=常に余分に持っていること」だと思っていたし、それを目指していたんですけど、彼女のように、

  • 必要なタイミングで必ず必要な額だけ入ってくる
  • お金に対する不安がない

という状態であれば、特に余分に持たなくてもお金に自由でいられるんですね。

 

まとめ

然と「十分な貯金と収入がある生活」を求めていたけれど、それよりもお金で自由であることの方が何十倍も大切なのだなと思いました。

 

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「いつか」なんて思っていたらチャンスを失いますよ?