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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

「格差恋愛」を意識しすぎて自分を見失っているあなたへ! 釣り合っていないと思っているのは自分だけです

人間関係(家族・恋愛・友情他)

は現在、弁護士の恋人とお付き合いしています。

かたや私はまともな定職を持たない根無し草的な生き方をしている身。

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恋に落ちたばかりのことはそんなことを考える余裕さえありませんでしたが、付き合い出してしばらく経つと、突然「格差恋愛」であることが気になり始めました。

 

 

彼が働き始めたことで「格差恋愛」を意識するように

き合い始めたばかりのころは彼もまだ司法修習生の身分だったので、特に弁護士であることを意識することはありませんでした。

それが、無事に二回試験(司法試験に受かってもこれに通らないと弁護士にはなれない)をパスして法律事務所で働き始めたことで、急に「格差恋愛」であることを意識するようになりました。

 

「デキル女」と自分を比べて不安になる

れから働いていくうちに、学歴がよくて仕事もバリバリこなしている「デキル女」と接する機会が増えるんだろうなあと思ったら、嫌でも自分と比べてしまいました。

社会的地位もお金も容姿もそろっている彼が、ゆるくてめんどくさいことが嫌いで努力の「ど」の字も受けつけない私で満足できるはずがない。いずれ彼はそういう「デキル女」に惹かれて、私から離れていってしまうんじゃないかって、そんなことを考え始めると悪い妄想が止まらなくなって、一時期は泣いてばかりいた気がします。

 

混乱しすぎて自分を見失いそうになる

安のあまり、混乱しすぎて自分を見失いそうになりました。

そのころは、

「自分もがんばってすごい女にならないと」

「彼にふさわしい人のならないと」

「そのためには小説でもブログでもいいから結果(=お金)を出さないと」

 と、そんなことばかり考えていました。

無理やり何者かになろうとして求人ばかり探していましたね。

実際、「ヨガのインストラクター」とか「マッサージ師(非国家資格)」とかそっち系の求人に応募する寸前までいきました。

 

すべての男が「デキル女」を求めているわけではない

も、悩むうちに「彼のために自分の生き方を曲げようとするのは違うんじゃないか?」と思うようになってきて……。

「そもそも彼はデキル女を望んでいるのだろうか?」

と冷静にかんがえられるようになったところで、いろいろネットでも調べていると、「男は女にデキルことを求めていない」なんていう意見も見つかりました。

本当に当たり前のことですが、「デキル女」を求める人もいれば、反対にそういう女が苦手な人もいる。

そして、どっちにしても自分のままで好きになってもらえないのであれば意味がないのだと気づいたんです。

そしたら、

「彼は今の状況を知っていて好きになってくれたんだから、その気持ちを信じて私は私のままでいよう」

と思えるようになって、自然と「格差恋愛」を意識することもなくなりました。

 

まとめ

まりにも身分(ほかにいい言葉が思いつかない)が違いすぎる人と付き合ってしまうと、相手に釣り合えるようになろうとして自分を見失ってしまうことがあります。

でも、付き合う前の段階で嘘をついていない限り、相手はそのままのあなたを好きになってくれたのだから、無理に自分を変えようとする必要はありません。

釣り合わないと思っているのはあなただけで、相手の中では「しっくりきている」のです。

 

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