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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

正反対の主張をしている二人は内心ではまったく同じことを感じている場合がある!

はようございます。

今日は実家のお仕事が昼から勤務になったので、朝からのんびり洗濯をしていたつるぞのです。

いつもは夜に回すんですけど、たまに朝からやると清々しい気分が味わえますね!

 

▼これが何か気になる人は記事の最後をチェック

 

さて、今回は正反対の主張を持つ二人の共通点について考えてみたいと思います。

 

 

ここに正反対の主張を持っている二人がいたとします。

両者の主張は次の通りです。

 

Aさん:「空気を読まないやつマジありえねー」

Bさん:「空気読めっていうやつなんなんだよ、意味わかんねー」

 

二人ともも互いを敵視していて、一歩も譲らない雰囲気です。

 

さて、ここで質問です。

この二人の共通点は何でしょう?

 

ヒントは「その主張の根本にある本当の気持ち」です。

 

では、答え合わせ、いきますね?

 

まず、Aさんはその主張から予測するに「空気を読まない人」に対する怒りを感じています。怒りを感じているということは、「空気を読まない人」に内心嫉妬しているということです。

では、なぜ嫉妬してしまうのか?

それは、Aさん自身が空気を読むために自分を押し殺しているからです。

Aさんも本当は空気なんて読みたくないんですけど、それをしないとみんなから嫌われてしまうと思っているので、やめることができずにいるのです。

 

次にBさんの場合。

Bさんが「空気読めよ」と言ってくる人に対して反発を覚えるのは、Bさん自身が空気なんて読みたくないと考えているからです。

そして、実際、空気を読まないことにした(あるいは読もうとしても読めない)立場にいるわけですが、内心でそのことに罪悪感を覚えています。

だから、「空気読めよ」と言われると、その罪悪感が刺激されてマイナスの感情が出てきてしまうのです。責められているような気分になってしまうんですよね。

 

もうみなさんおわかりですね?(太字にしちゃったし笑)

 

両者の共通点、それは「空気なんて読みたくない」と感じているということ。

なんと、主張していることは正反対なのに、心の中で考えていることはまったく同じだったんです!

 

このたとえ話は食器洗い中の妄想から生まれたんですけど、こういうパターンって他にもあるのかもしれませんね。

「子どもを産んだら女としてよりも母親として生きるべき」

「母親らしく生きろって言ってくるやつムカツク」

とか、

「社会人なら社会人らしくしろ」

「社会人らしく振舞えってうるさく言われてイライラする」

とか、

「そんなことしたらみんなの迷惑になるでしょ!」

「迷惑、迷惑って、うっせーんだよ!」

とか、ぜんぶ根本にある思いは同じなんですよね。

 

まとめ

反対の主張をする相手って敵のように感じてしまいますが、このことを意識して話してみれば誰よりも共感できる相手に変わるんんじゃないでしょうか。

相手がめちゃくちゃ頑固で本心を話してくれなかったら難しいですけどね。

誰かと意見がぶつかった際に意識してみようと思います!

 

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