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嘘にまみれた「私」の脱ぎ方

人から嫌われないために装っていた「私」を脱ぎ捨てて、素の自分で生きていく決意をした私の大暴走をご覧あれ!

不幸な人は自分で不幸を量産しているだけ! それに気づけば一気に世界がひらけます

じ出来事を経験しても、感じ方は人によってさまざまです。

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たとえば、ある男性から「お前はほんとバカなやつだなあ」と言われて、「バカにされた!」と本気で怒る人もいれば、「可愛がられている」と胸キュンする人もいますよね。

 

 

 

感情は化学反応の産物

者は何が違うのかというと、もともと持っている前提が違うのです。

冒頭の例でいくと、「バカにされた!」と怒りだしちゃう人は、もともと「自分はバカにされる人間だ」と思い込んでいるということです。

「自分はバカにされる人間だ」という前提は、人からの言動と化学反応を起こして、「やっぱり自分はバカにされている」という感情を生み出します。

反対に、「可愛がられている」と胸キュンできる人は、「自分はみんなから可愛がられる存在だ」という前提で生きている人です。

「自分はみんなから可愛がられる存在だ」という前提は、現実の出来事との化学反応の結果、「やっぱり私はみんなから可愛がられている」という感情を生み出します。

 

自分の中にある前提を変えなければ何度でも同じ結果を受け取ることに

から、たとえ現実を変える力があったとしても、自分の中にある前提を変えなければ、何度でも同じ結果を受け取ることになってしまいます。

上の例の前者のパターンだと、もし男性から「君は可愛い子だね」と言われても、「からかわれている」と感じてしまって結局、幸せな気分にはなれないということです。

それどころか、相手が何も考えずに取った言動にいちいち反応してしまうので、心の中には「バカにされた!」という物質が溜まり続けてしまいます。

これじゃあまるで、自分で不幸を量産しているみたいですよね。

そのことが理解できるようになると、「現実を変えること」にこだわらなくなってきます。

問題が起こったときに意識が外側ではなく内側に向かうので、答えを導き出すまでにあまり時間を要さなくなります。

 

まとめ

実って絶対的で動かしようがないように感じられますが、実は何を前提にしているかで、まったく見え方が変わってきます。

本当に180度世界が変わってしまうことがあるんです。

経験したことのない人はなかなか信じられないと思うので、とにかくまずは経験してみて下さい。

そのためには、これまでのやり方を180度ひっくり返してみるのが一番てっとり早いです。